カテゴリー「司法書士」の記事

2009年12月25日 (金)

春生

LECや伊藤塾で、司法書士試験の2010年春生の募集が始まっています。

司法書士試験は7月ですが、講座としては、前年の春から始まる春生(15ヶ月コース)と、前々年の秋から始まる秋生(20ヶ月コース)が主のようです。

秋生の方が余裕を持って勉強できるので、私は、来年の秋から始まる20ヶ月のコースを取ろうかと思っています(もちろん、行政書士合格が前提ですが)。

はじめは、行政書士の知識が残っている方がいいかと考えて、来年の春から始まる15ヶ月コースにしようかとも思ったのですが、15ヶ月コースは、講義が週3のペースでありますので、ちょっとついていけるかどうか心配になりました。

20ヶ月コースでも週2のペースですので、それでもついていくのは結構大変なような気がしています。

あと、どの学校のどの先生を選ぶのかというのも重要ですよね。

やっぱり、一発合格者をたくさんだしている、講義の上手い先生に教わりたいのですが、どの先生が自分に合っているのかというのも、なかなか見極めるのが難しいです。

司法書士受験のお仲間もできそうなので、その方とも話をしてみようかと思ってます(よろしくねsign01)。

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2009年12月23日 (水)

債務整理トラブル

今日の朝日新聞に、「債務整理トラブル急増」という記事が出ていました。

借金を重ねた多重債務者と、その債務整理を請け負った弁護士や司法書士の間でトラブルが急増している。高額な手数料を請求されたり、貸金業者との交渉内容が知らされず不信感を募らせたり……

司法書士も、過払い金返還請求の訴訟ができるようになって、積極的に取り組んでいる方もいらっしゃるようですが、こんな問題も起きているんですね。

07年から09年11月までに、債務整理を巡る司法書士の処分件数は21件もあるそうです。

弁護士や司法書士が、お客である債務者を奪い合っているような状況になってしまっているんですね。

助けてもらえると思って相談したのに、被害がさらに大きくなったなんて、とんでもない話です。

こういう記事を読むと、とても悲しくなります。

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2009年12月19日 (土)

民法の勉強に

行政書士試験が終わって合格発表を待つまでの間、どのように過ごせばいいのか考えていたときのお話です。

受かっていたら次は司法書士かなあと考えながら、いくつか予備校に行って受講相談をしてきました。

その中で、ある先生から、司法書士の民法の過去問を解くのはどうですかと勧められました。

民法は行政書士、司法書士ともに受験科目ですから、合格していれば司法書士の予習になりますし、不合格であっても民法の知識のキープアップになります。

なるほどそれはムダにはならないなと思い、早速購入しました。

ちょうど、キャンペーンで30%オフで売っていたので、LECの問題集にしました。

が、購入してからそろそろ1ヶ月になろうとしていますが、まったく進んでいませんcoldsweats01

我ながら呆れるほどのだらけぶりです。

結局、簿記2級の勉強を先に始めることにしようと決めましたが、その間も、民法の復習だけはこつこつやっておこうと思っていますので、その教材として使うつもりです。

買ってそのまま~ということだけはないようにしなければ。

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2009年12月18日 (金)

来年のこと

気がつくと、今年もあと2週間足らずとなりました。

来年のことを具体的に考えていかなければなりません。

今のところ、来年は、まず6月の日商簿記2級検定を目指そうと思っています。

簿記は、3級の勉強を始めたときから、2級まで取りたいと思っていましたので、3級の試験からちょうど1年になりますが、来年6月試験を受験したいと考えています。

その後ですが、行政書士試験に合格していましたら、司法書士試験を目指そうと思います。

来年の秋から始まるコースを受講して、2012年試験を受験する予定です。

本当は、行政書士試験の合格発表が終わってから書こうと思っていたのですが、このところずっと気分がだらけていて、このままではよくないのではないかということで、早めに決意表明しました。

行政書士試験に不合格だったときは、もちろん再チャレンジします。

さあて、書いたからには頑張っていかなければsign01

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