カテゴリー「保険」の記事

2009年11月22日 (日)

ボージョレヌーボー

昨日は、先週に引き続き、東京に行ってきました。

先週同様、いくつか予備校を回りまして(しつこくやっておりますcoldsweats01)、その後、1つ目のイベントに参加するため、東横線で都立大前に向かいました。

その集まりというのは「ボージョレヌーボーを飲む会」で、某メーリングリストを購読している人であれば参加OKというもの。

まったく初めてお会いする方ばかりの集まりだったので、かなり緊張していたのですが、歓迎していただきまして、2時間弱、楽しい時間を過ごすことができました。

そのメーリングリストというのは、保険関係のものでして、そのビジネスモデルに興味を持っています。

自分の今後の仕事の中に取り入れられないかと思っていまして、その情報収集もあって、思い切って参加してみたのですが、さすがに飲み会だったので、詳しい話はできませんでした。

でも、代表の方の人柄や、このビジネスの理念・理想とするところなどはよくわかりましたので、今後どうしていくかということは、よく考えてみたいと思っています。

5時過ぎに、その集まりを出まして、2番目のイベントに参加するため、恵比寿に移動しました。

社労士実務講座で知り合った方々との勉強会&懇親会です。

今回、初めての試みである勉強会があったのですが、実は、すでにボージョレヌーボーを飲んでしまっていたのです。ごめんね~coldsweats01
(ただ、酔っ払って勉強会に参加するわけにはいきませんので、もちろん飲む量は控えていましたよ。)

勉強会は、ふだんなかなか聴くことができない、東京都の人事考課の話が聴けたのですが、基本、大企業のそれと変わりがないということが逆に驚きでした。

こういう会を維持していくのは大変であることはよくわかるのですが、私自身、なんら役に立てることはできそうにないので、せめて、勉強会には積極的に参加していこうと思っています。

勉強会のあとは懇親会で、本日2度目の飲み会となりました。

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2009年4月22日 (水)

社会保険労務士医療費用保険

月刊社会保険労務士4月号に、『社会保険労務士医療費用保険のおすすめ』という案内がでていました。

社労士にもこういう保険があるんですねえ。

社労士事務所なんかにお勤めの方はよくご存知なのでしょうけれど、私はこんな社労士向けの保険があるなんてしりませんでした。

皆さんはあまり興味がないかと思いますが、私は以前保険関係の仕事をしていたことがありますので、こういった記事にはとても興味をそそられます。

この医療費用保険は、2つの支払対象があります。

1.治療費用の支払
 病気や怪我で日本国内で入院した場合、健康保険等公的医療保険の自己負担額・食事療養に係る標準負担額を支払う

2.入院費用等の支払
 入院に係る諸費用(交通費、差額ベッド代、ホームヘルパー雇入れ費用など)、先進医療を受けるために要した費用を支払う

こんなふうに、皆さんがよく入っている医療保険(入院したら1日いくら支払うという保険)とは保障内容が違います。

保険の内容以外での一番の特徴は保険料が安いということ。社会保険労務士だけのための保険ということで団体割引があるので、個人で入るよりかなり安くなります。

自己負担まで払ってくれるというのですから、開業している社労士さんが万一入院してしまったなんていうことになったら助かりますよね。

この「月刊社会保険労務士」、なかなか勉強になります。

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今日の勉強時間:2時間30分(民法)
合計228時間40分
 

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2009年4月11日 (土)

大和生命その後

かなり前に、大和生命が破綻したという記事を書きました(そのときの記事はこちら)。

今日の朝日新聞に、破綻した大和生命が、契約者が受け取る保険金や年金の削減案を発表したという記事が出ていました。

保険金が最大で87%減額されるケースがあるということで、契約者にとって大きな負担を強いられる内容になりました。

保険金は、予定利率が高く、契約期間が長い貯蓄型の保険ほど減額される率が大きくなるのですが、それにしても、9割近く削減される可能性もあるというのは驚きです。

実はこの大幅な削減には特殊な事情もあります。大和生命は、00年に破綻した大正生命の契約を引き継いでおり、旧大正生命の契約者は、今回で2回目の保険金削減ということになってしまいました。これが、大幅な削減率となる原因です。

一方で、定期保険などの掛け捨て型保険の削減幅は、貯蓄性の保険に比べ小さくなりますが、それでも、例えば、99年度に10年満期の定期保険に加入した、当時30歳の男性が受け取ることができる保険金は16%削減されます。

今回のような生命保険会社の破たん処理を見ると、保険に加入するときは、保障の内容はもちろんですが、保険会社の健全性も十分に考えなければいけないと思い知らされます。

長い付き合いになる保険です。また、保険というのはマイホームの次に高い買い物だとも言われます。

長く安心して付き合っていける保険会社なのかどうかを十分考慮した上で、保険は選びたいですね。

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今日の勉強時間:2時間(文章理解)
合計198時間50分

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2008年10月14日 (火)

生命保険会社が破綻したら

ついこの間、保険ネタのブログを書いたばかりですが、今度は大和生命が破綻したというニュースが流れましたtv

中堅の生命保険会社ということくらしか知りませんでしたが、健全性を調べてみると、
格付け:BB-(R&I)、B+(JCR)
ソルベンシーマージン比率:555%(2007年)
となっていました。

格付けは、保険会社の中でも悪いほうに入りますし、ソルベンシーマージン比率も、ほかの保険会社に比べ高いとはいえません。今、こういう数字を見ると、避けておいたほうが無難だったということになるのでしょうが、こういう中堅どころの保険会社というのは、昔からのお付き合いという方も多いでしょうから、なかなか難しいところがありますthink

ところで、生命保険会社が破綻したら、入っていた保険ってどうなるんでしょうか?

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2008年10月 9日 (木)

AIG救済に思う

以前、1年間ほどですが、保険代理店に勤めていたことがあります。

複数の保険会社を扱う、来店型の総合代理店で、お客さんの希望に合う商品を、いろいろな保険会社から探して、お薦めしたりしていました。

そんな中で、時々、富士生命の商品を薦めることがありました。結構いい商品を出しているところなんですが、他の生命保険会社に比べると、知名度という点では、ちょっと劣るところがありましたcoldsweats01

そんなとき、お客さんとしては、その保険会社大丈夫?というふうに、どうしてもなっちゃうんですねthink

そういう質問には、こんなふうに答えてたんですshine

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