カテゴリー「ミステリー」の記事

2009年12月 9日 (水)

ミステリーベスト10

この間の記事の続きのような形になりますが、週刊文春のミステリーベスト10に次いで、ミステリーランキング誌を2冊購入しました。

なかなかミステリーを読めなくなってしまったので、今年ランキングされた作品を読むのがいつになるのかまったくわからないのですが、それでも貴重な情報源であることには間違いありません。

どんな作品が上位に入っているかということは、まだ読まれていない方に対してネタバレになってしまうので触れないようにしたいのですが、少しだけ、書かせていただきます。
(少し改行をいれますね)

(このくらいでいいかな)

私が一番好きなミステリ作家は、綾辻行人なんですが、久々の長編「Another」が、文春、このミス、本格、3誌ともランクインしていましたhappy01

ホラーだと思っていたのですが、私の大好きな本格物でもあったんですねconfident

ハードカバーはほとんど買わないのですが、これはちょっと買わなければいけないかなと思っています。

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2009年12月 4日 (金)

年に一度だけ

私は、雑誌をほとんど買いません。

定期的に買っている雑誌は、「ダ・ヴィンチ」くらいです。

かといって、立ち読みで済ませているということでもなく、もともとあまり読まないんですね。

たまに、マネー誌なんかで興味のある記事が出ているときに買う程度です。

そんな私が、毎年この時期に必ず買う週刊誌があります。

「週刊文春」です。

お目当ては、「ミステリーベスト10」で、これだけのために買っています。

今回で33回目と、結構歴史があるんですよね。

昔は、江戸川乱歩賞受賞作が必ずといっていいほど上位にランクされていて、権威ある賞に弱いんじゃないかと思うこともありましたが、最近はそんなこともなくなりました。

その分、「このミステリーがすごい!」との違いがなくなってきているという気もしますが。

私は、文庫派なので、新刊本には縁がないのですが、やがて文庫になったときには、こういうランキングも参考にして買っています。

今年の文春の1位は…ふんふん、なるほどねえ。

ミステリ読みの性として、ネタバレはやめておきます。

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2009年7月15日 (水)

祝!直木賞受賞!

相変わらずADSLは不安定です。niftyに問い合わせメールを出してみました。

ゆっくりブログも書けないので、早くなんとかしないといけませんdash

さて、今日、直木賞の発表がありまして、私の大好きな作家の一人である北村薫さんの受賞が決まりましたhappy01

候補になったのは今回が6度目だそうです。

この直木賞の選考には、いくつも言いたいことがあるのですが、ADSLも不安定で、いつ繋がらなくなるかわからないので細かいことは抜きにしますが、遅すぎる受賞であるとだけは言っておきます。

せっかくですので、私のお薦め作品を2作ほど。

1作目は、記念すべきデビュー作でもある、「空飛ぶ馬」です。

落語家円紫師匠と『私』シリーズの第1弾。日常の何気ない謎を扱った短編集です。

この作品以降、本格ミステリのジャンルに「日常の謎」が加わったといってもいい、先駆的作品です。

もう1作は、「スキップ」です。時の3部作といわれるシリーズの第1作。

私は、1997年ころから読書記録をつけていまして、読み終えた作品に10点満点で点数をつけています。

これまでに、10点満点をつけた作品は6作あるのですが、その中の1作がこの「スキップ」です。

17歳の少女が、一瞬のうちに時空を飛び42歳になってしまったら…。設定はSF的ですが、その後の展開にSF的要素はありません。感動的な名作です。

まだ、北村薫作品を読まれたことがないという方は、これを機会に是非読んでみてくださいsign03

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:3時間30分(憲法、行政法、個人情報保護法)
合計430時間50分

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2008年12月 4日 (木)

ミステリーベスト10

毎年この時期xmasになると、この1年の総決算的なイベントが多くなりますよね。

今年の流行語大賞が先日発表されましたし、他にも、今年の漢字だとか、今年の十大ニュースだとか、今年のヒット商品だとか、いろいろなランキングなんかも発表になります。

ミステリーbook好きにとっても、毎年12月は、今年出版されたミステリーのランキングが発表される、楽しみな時期になりますhappy02

今は、ミステリーのランキング誌も増えてきたのですが、私の中では、『このミステリーがすごい!』、『本格ミステリベスト10』、『週刊文春ミステリベスト10』が、三大ランキング誌になっています。

今年も、、『このミステリーがすごい!』、『本格ミステリベスト10』が発売になりました。

毎年、こういったランキングで上位に入った作品はチェックしておいて、文庫化されたときに買って読むようにしています。

なかなかハードカバーは手が出ませんsad

私自身も、1年間に読んだミステリーの中からベスト10を決めて、とあるホームページで発表したりしているのですが、いかんせん文庫化を待って購入するのに加えて、資格試験の勉強を始めてからは、読書時間が減ってしまい、毎月読み終える本の数より、毎月買う本の数の方が多い状態が慢性化しているため、未読の山fujiがどんどん高くなってる状況なので、今年のミステリーベスト10とはいっても、実際はずいぶん前に出版されたミステリーのベスト10になってしまっていますbearing

せめて、その月に買った文庫をその月に読めるようにしたいのですが、そこまで未読を消化していくのは限りなく不可能に近いです…crying

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2008年10月23日 (木)

秋の夜長に

読書はいかがですかbook

もちろん、来年に向けての社労士受験の戦いpunchはもう始まっていますsign03
毎日のノルマを課して、勉強されている方もいらっしゃるでしょう。私もそうです。

でも、そんな中にも、社労士受験勉強以外の、自分らしい時間clockを作ることって、大切なような気がします。気分転換ですね。

私にとっての気分転換は、読書です。しかも、読む本のほとんど100%がミステリーです。
このブログでも、時々、お薦めミステリーを紹介していきたいと思います。

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2008年10月13日 (月)

安楽椅子探偵と忘却の岬・解決編

出題編と同様、ビデオ録画したものを見終わりました。

前半、とても順調に進んでいきましたので、これは初めてキタかsign03と思ったのですが、途中からまったく正反対のほうにいってしまいましたcrying

またしても完敗でしたbearing

でも、いいんです。普段本格ミステリーを読むときもbook、犯人を当ててやろうなんて思いながら読んだりしません。素直に読み進めて、真犯人がわかったときや、トリックがわかったときの驚きwobblyを楽しみにしているんです。
こんな人間が、2,3日考えた結果が、前回のブログです。まあ、こんなものでしょう。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

以下、真犯人に触れますのでご注意をdanger

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2008年10月10日 (金)

安楽椅子探偵と忘却の岬・回答編

毎回思うのですが、締切りまでの時間が短いですねsad。自分なりに納得できる、すっきりとした回答というのを出せたためしがありませんcoldsweats01。ただ、時間があっても結局は同じことなのかもしれませんが…。

この短時間で、エレガントな回答を出すことができる方というのは、本当に素晴らしいと思いますsign03尊敬しますshine

もう、解決編の放映が迫ってきましたので、自分なりの回答を書いておきたいと思いますpencil

当たっているかは別にして、思いっきりネタバレしていますのでご注意をdanger

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2008年10月 6日 (月)

安楽椅子探偵と忘却の岬・出題編

二度ほどアナウンスさせていただいた、「安楽椅子探偵と忘却の岬」が放映されましたtv

もし、このブログで放映のことを知って、初めて番組を見たという方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントで感想などお聞かせいただければと思いますconfident
もちろん、そのほかの放映をご覧になった方からのコメントもお待ちしておりますwink

関東は午前2時25分からと放映時間が遅かったので、録画予約を何度も確認して寝たのですが、4時半に目が覚めてしまいましたcoldsweats01
放映時間が終わったくらいに目が覚めて、録画したビデオを見始めるという、よくわからない展開になりましたwobbly

以下、物語の内容に触れます。犯人の指摘などはしませんが、余計な情報は必要ないという方はご注意くださいdanger

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2008年9月21日 (日)

安楽椅子探偵と忘却の岬

社労士受験のブログということできていただいた方の中で、このタイトルを見てピンときた方、ぜひコメントをくださいsign03

社労士受験仲間プラスミステリー好き仲間ということで、たくさん話ができそうですからhappy01

今回は、ミステリーネタですsmile

一口にミステリーと言っても、いろいろなジャンルがあります。ハードボイルド、サスペンス、ホラー、SF、ユーモア、社会派…etc

私自身、ミステリーと呼ばれるものはだいたい好きなのですが、中でも一番好きなジャンルが、本格ミステリーです。

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