カテゴリー「社会保険労務士」の記事

2009年12月16日 (水)

勢いで…

とある新年会に参加表明してしまいましたcoldsweats01

私なんかがお邪魔しちゃってもいいのかなあっていうくらいの集まりだと思います。

思いますというのは、参加される方々がどのくらいすごい先生なのかということを、私自身がまだ把握していないということなんですcoldsweats02

これから、参加される先生のブログを拝見して、どんな方なのかをしっかり頭の中に叩き込んでおかなければいけません。

士業の方々と直接お話ができるチャンスですから、質問を用意しておかなくちゃsign01

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2009年12月15日 (火)

社労士実務講座セミナー

TAC動画チャンネルで、実務講座特別説明会の配信が始まりました(こちらからどうぞ)。

昨年の実務講座受講生が2人話をするということを聞いていましたので、誰が出てくるのか楽しみにしていたのですが、パンフレットに載っていた2人と同じでした。

顔見知りが話をしているのを聴くというのも、なんだか奇妙な感覚です。

今年合格された方で、この講座の受講を考えていらっしゃる方もいらしゃると思います。

何度か書きましたが、受講されるならば、ぜひ生講義を聴いていただき、その後の懇親会に参加してください。

昨年の講座の後の懇親会では、毎回30人前後の参加者がいました。

これだけの人数の社労士有資格者の方と知り合えるチャンスというのは、そんなにはないと思います。

特に、同期合格者同士というのは、同じ試験を受けた仲間として、強い絆ができやすいようです。

去年を思い出しますねえ。

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2009年12月10日 (木)

異業種交流会

最近、資格関連の本を読んだり、セミナーや異業種交流会の情報をネットで調べたりしています。

北村庄吾著「資格で年1800万稼ぐ法」は、縁あってサイン本をいただきまして読んだ本です。

この手の本はたくさん出ていますが、どの本にも人脈というのが大切だと書かれています。

私なんかは、日々漫然と過ごしているだけでは人脈は作れませんから、セミナーとか異業種交流会なんかに積極的に出て行かなければなりません。

でも、異業種交流会などは調べるとたくさん出てくるんですよね。

どういったところに行けばいいのか、正直困ってしまいます。

千葉の異業種交流会に1つ登録してみたのですが、そこはあまり登録人数も多くなく、月に1度交流会をやっているようですが、参加者もそれほど多くないみたいで、ちょっと失敗してしまったかもしれません。

千葉、東京あたりで引き続き探してみようと思っているのですが、真剣に探そうと思うとかなり大変ですね。

もし、お薦めのセミナーとか交流会などの情報をお持ちの方で、教えてもいいよ~という心の広い方winkがいらっしゃいましたら、ぜひ、コメントやメールをいただけると嬉しいです。

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2009年12月 7日 (月)

心地よい時間

昨日は、社労士有資格者の方々と忘年会barでした。

同じものを共有している仲間との飲み会は、とても楽しいですねhappy01

3時間があっという間でした。

社労士の勉強をし、そして合格していなければ出会うこともなかったんだなあって考えると、大切にしなければいけない繋がりだと感じます。

おおいに刺激を受けて帰ってきました。

行政書士の試験が終わってから、もぬけの殻状態がずっと続いていましたが、試験が終わって1ヶ月経ちましたし、ぼちぼち、次の目標に向けて動き出さなければと思います。

なにより、昨日の飲み会の席で、次の目標について宣言してきてしまいましたから、やらざるを得ませんthink

やろうやろうと思いながら今までできなかった、行政書士の復習と新しい資格の予習を兼ねた勉強を始めていきます。

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2009年11月24日 (火)

社労士実務講座

来年の1月から、TACの社会保険労務士実務講座が開講になります。

私は、今年の1月からの講座を受講しました。

いまだに、社労士としての進展は何もありませんので、知識を活かすことはできていないのですが、この講座で知り合った方々とはいまだに交流がありますので、人脈を広げるという意味からも、受講してよかったと思っています。

その、実務講座のパンフレットに、今年の1月からの講座を一緒に受講した仲間が顔写真付で出ているということを聞いたので、TACからパンフレットを取り寄せてみました。

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右側が、実務講座のパンフレットです。中に受講生の声というのがありまして、思っていた以上に大きく、2人の仲間が掲載されておりました。

左側は、社労士講座のパンフレットなのですが、こちらには昨年の合格者の方の顔写真やコメントが掲載されていまして、その中に、実務講座で知り合った方が何人も載っていました。

どこで勉強されたというのは、知らない方もいらっしゃるので、この方もTACだったんだとか思って、なかなか楽しめました。

私も祝賀会に参加していれば、顔写真が載ったのでしょうか?

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2009年11月22日 (日)

ボージョレヌーボー

昨日は、先週に引き続き、東京に行ってきました。

先週同様、いくつか予備校を回りまして(しつこくやっておりますcoldsweats01)、その後、1つ目のイベントに参加するため、東横線で都立大前に向かいました。

その集まりというのは「ボージョレヌーボーを飲む会」で、某メーリングリストを購読している人であれば参加OKというもの。

まったく初めてお会いする方ばかりの集まりだったので、かなり緊張していたのですが、歓迎していただきまして、2時間弱、楽しい時間を過ごすことができました。

そのメーリングリストというのは、保険関係のものでして、そのビジネスモデルに興味を持っています。

自分の今後の仕事の中に取り入れられないかと思っていまして、その情報収集もあって、思い切って参加してみたのですが、さすがに飲み会だったので、詳しい話はできませんでした。

でも、代表の方の人柄や、このビジネスの理念・理想とするところなどはよくわかりましたので、今後どうしていくかということは、よく考えてみたいと思っています。

5時過ぎに、その集まりを出まして、2番目のイベントに参加するため、恵比寿に移動しました。

社労士実務講座で知り合った方々との勉強会&懇親会です。

今回、初めての試みである勉強会があったのですが、実は、すでにボージョレヌーボーを飲んでしまっていたのです。ごめんね~coldsweats01
(ただ、酔っ払って勉強会に参加するわけにはいきませんので、もちろん飲む量は控えていましたよ。)

勉強会は、ふだんなかなか聴くことができない、東京都の人事考課の話が聴けたのですが、基本、大企業のそれと変わりがないということが逆に驚きでした。

こういう会を維持していくのは大変であることはよくわかるのですが、私自身、なんら役に立てることはできそうにないので、せめて、勉強会には積極的に参加していこうと思っています。

勉強会のあとは懇親会で、本日2度目の飲み会となりました。

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2009年11月20日 (金)

コラボレーション

LECのポイントがたまっていたので、買ってみました。

行政書士と社会保険労務士が、コラボレーションして互いに儲けようというお話です。

ダブル資格の話かと思っていたので、ちょっと当てが外れました(若干そういう話もでてきますが)。

ただ、社労士にしろ、行政書士にしろ、1人ですべての業務をこなせるわけはなく、専門分野・得意分野というのをもつことになるのですから、いろいろな形でコラボするというのは必要になってきますよね。

ところで、この本の中に、

社会保険労務士の試験には、択一式試験が七十問あり、基本的には各科目四十%以上、平均六~七割の正解にならないと選択式の採点がされないことになっています。

という記載があったのですが、初めて聞きました。ホントですか?

さて、明日は、東京に出かけます。

目的は2つ。

1つは、社労士仲間との勉強会&懇親会なのでいいのですが、もう1つの方が、まったく初めて参加する会なので、かなりドキドキしています。

会自体は、堅苦しいものではないのですが、初めてお会いする方ばかりなもので。

さて、どうなることやら。

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2009年11月15日 (日)

東京

おはようございます。

なんていう挨拶で始まることはめったにないのですが、珍しく、朝ブログを書いています。

昨日は、朝から、東京に行っていました。

夕方までは、いくつか資格の学校を回り、某資格についての話を聞いてきました。

行政書士に合格しているということが前提にはなりますが、次のステップというのを考え始めています。

まだ、決断まではしていませんので、これからいろいろと考えて(とは言っても、あまり時間的な猶予はないのですが)、決心がつきましたら、ここでも報告させていただきます。

夜は、社会保険労務士有資格者の方々の懇親会に参加しました。

皆さん、今年の事務指定講習を受けた方々で、私は、今となっては悔やんでいますが受けていないのですが、幹事の方と、別の実務家講座でご一緒したことがあり、そのつながりで声をかけていただきました。

ほとんど、初めて会う方だったのですが、同じ苦労をして(苦労の度合いはそれぞれ違いますが)、同じ資格をとった方々ですので、いろいろと楽しく、またためになる話もすることができました。

私は、まだセミナーとか士業の交流会とか参加していないので、なかなか出会いがありませんから、こういう機会は大変ありがたいです。
(幹事さん、またぜひよろしくね!)

今日は、昨日もらってきた資料を見ながら、どうするかを検討したいと思ってます。

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2009年11月13日 (金)

やりきれない思い(今年の社労士合格基準を振り返って)

毎年、何かしらの物議をかもす社労士試験の合格基準設定ですが、正直なところ、今年に関しては、妥当なところに収まるのではないかと思っていました。

ですから、合格基準を目にしたときには非常に驚きましたcoldsweats02

念のため、合格基準を書いておきます(見たくない方も多いかと思いますが…)。

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第41回(平成21年度)社会保険労務士試験の合格基準について

1 選択式試験は、総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、厚生年金保険法は2点以上)である者

2 択一式試験は、総得点44点以上かつ各科目4点以上である者

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

誰も予想することのできなかった基準でしょう。

信頼の厚いTACの予想でも、

「前年の合格率と同水準とするのであれば、選択式28点(労基・安衛、労一2点)、択一式48点」

となっており、実際の結果との大幅な乖離が見られます。

もちろん、TACなどの予備校に復元解答を寄せるのは、その予備校を使い勉強し、かつボーダーラインの方が多く、なおかつ、全受験生からしてみればごく一部(TACでも5%程度)ではあります。

ただ、それは今年に限ったことではなく、予備校も例年の状況を踏まえて予想を出しているのですから、ここまで予想と結果がかけ離れるというのは考え難いことです。

今年は、なにかしらの作為が露骨に働いたと見られても仕方ないですし、実際そうだったのではないかと思っています。

選択式厚年の問題は、予備校などで学習している方にとっては易しかったはず。1年間ブランクのあった私でも解けました。

一方、選択式労一の問題は、予備校などで学習している方ほど、意外に盲点だったのではないでしょうか。私自身も、今年の選択式の問題では、労一が一番難しいと思いました。

また、択一式についても、昨年より若干難しい程度かなという印象でした。

ですから、TACの予想は妥当だと思っていたのですが…。

TACの予想と、実際の結果とを見比べて、選択式にしろ択一式にしろ、総得点が予想以上に低くなったという点、そして、労一の救済がなく労災と厚年が救済されたという点、これらは、ある特定の集団に少しでも有利にという意図が働いた結果であるとしか、私には思えません。

労一の試験が免除される集団の合格率は12%だったそうですね。全体の合格率7.6%との差というのは、有意な差ではないのでしょうか。

毎年、合格基準の最後にはこう書かれています。

*上記合格基準は、試験の難易度に差が生じたことから、昨年度試験の合格基準を補正した者である。

「上記合格基準は」と、「試験の難易度に」との間に、ぜひ「ある特定の受験生とそれ以外の受験生との間における」と一言加えておいて欲しかったですね。

私のブログにコメントを寄せていただいた方の中にも、選択式労一が2点だったために不合格だったという方が何名かいらっしゃいました。

不合理な合格基準の設定に憤り、落胆し、やる気を失っているという方もいらっしゃると思います。

私もこんな試験制度は即刻改めて欲しいと思いますが、これが、現在の社労士試験であり、社労士になる以上は、この試験に合格しなければならないというのもまた事実です。

悔しい思いをした方こそ、もう一度、来年の(不合理な)試験に挑んでいただきたく思います。

十分合格する実力があるのですから、ここで諦めてしまうのはもったいないことです。

諦めることは、いつでもできますから。

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2009年11月 6日 (金)

試験まであと2日!

(11月6日17時発表の週間天気予報では、11月8日の千葉県北西部の天気は晴れ時々曇り、気温は最低13℃、最高19℃となっています。)

今日は、第41回社会保険労務士試験の合格発表日でした。

合格された皆さん、努力が報われましたね。本当におめでとうございますsign03

残念な結果に終わった皆さん、来年に向けてぜひ挑戦を続けてください。

今、皆さんの頭の中にある知識は、大きなアドバンテージです。そのアドバンテージを活かして、ぜひ来年は合格の喜びを味わってください。

それにしても…

どうにも解せない合格基準です。

なぜ選択式労一の2点救済がなく、厚年が2点救済されたのでしょうか?

ちょっと突っ込んでみたい気がするのですが、なにぶん、大切な試験2日前の身です。

試験が終わりましたら、また触れてみたいと思います。

とにもかくにも、試験が終わってから2ヶ月間、どっちつかずのジリジリした時間を過ごされてきたと思います。

今日は、喜ぶだけ喜んで、泣くだけ泣いて、みなさんそれぞれのネクストステップに進んでください。

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今日の勉強時間:3時間(模試復習)
合計896時間40分

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