カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2009年10月26日 (月)

試験まであと13日!

タイトルでカウントダウンをすると、妙にプレッシャーがかかりますcoldsweats02

勉強できる時間はもういくらもないですね。自分を信じて進んでいくしかありませんthink

さて、今朝の朝日新聞に、「就職難、会計士まで」という記事がでていました。

「公認会計士」は、会計や監査を志す人にとって、あこがれの仕事です。弁護士と並ぶ最難関の資格とされ、かつては合格すれば引く手あまた。高収入も見込めました。ところが今年は試験を突破しても、就職できない人が大量に生まれそうです。

06年から、公認会計士の合格者数を増やし始めたところに、金融危機の影響で、企業の新規上場が急減して、監査法人の顧客が減り、人手が余ってしまっているとのこと。

せっかく苦労して資格を取ったのに、就職できないというのはなんとも可哀想です。

国が主導して合格者を増やしているのですから、就職については知らんぷりというのでは、資格取得者も不満でしょう。

なんとか活躍できる場を与えてあげてほしいものです。

私なんか、資格はそこそこの数もってますけど、今、職を失って放り出されたら、何にもできないだろうなあ…。

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今日の勉強時間:3時間(模試復習、行政法)
合計855時間

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2009年10月15日 (木)

経済の勉強

私は、根っからの理系人間であると、ずっと思い込んでいたのですが、FPの勉強を始めたのをきっかけに経済に興味を持ち、社労士や行政書士の勉強をしたことで法律にも興味をもつようになりました。

試験のためだけの勉強ではもったいないですから、これからも経済や法律について、いろいろと学んでいきたいと思っています。

この「国債を刷れ!」は、とある方のブログで紹介されていたものです。ずいぶん前に購入して、一度ざっと読んでみたものの、データを駆使した詳細な分析からなる主張は、ざっと読んだくらいではきちんと消化することができませんでした(頭悪いなあ)。

この本は、試験が終わったらもう一度ゆっくり読み直してみようと思っているのですが、今日、同じく試験が終わったら読んでみようと思って買ってきたのが、

「本当はヤバくない日本経済」です。この本の作者、三橋貴明氏は、上の「国債を刷れ!」の解説を書いていましたので、同じような論調の本がでているのではないかと探して、見つけたものです。

こういう経済関係の本も、これからはどんどん読んでいきたいと思っています。

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今日の勉強時間:3時間10分(行政法、民法記述式)
合計798時間40分

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2009年4月13日 (月)

定額給付金

今日、我が家に定額給付金の案内が届きました。

給付方法というのは、各自治体でまちまちなのですよね?私のところは、申請書を郵送すると、給付金が口座振込みされます。

1人1万2千円。我が家は2人なので計2万4千円です。

私自身は、この定額給付金も高速道路1,000円も反対なので、日本の政治家というのはいつまでたってもこんなことしかできないんだなあと嘆かわしいばかりなのですが、それでももらえる物はもらいますbleah

お金はもらいますが、こんな選挙向けの付け焼刃的政策には反対です。定額給付金と称して2兆円ものお金をばらまくだけばらまいて、後は野となれ山となれ。

政治家は責任を取りませんし、尻拭いもしてくれません。結局、付けを回されるのは国民です。

今、日本には780兆円もの借金があります(財部誠一の日本の借金時計より)。一世帯あたり1570万円。私の家庭にも、あなたの家庭にも、1570万円の借金があるのです。

この付けが回ってくるのは、私たちの世代でしょうか?子どもの世代でしょうか?孫の世代でしょうか?

恐ろしいことです。

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今日の勉強時間:2時間20分(民法)
合計205時間40分

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2009年4月11日 (土)

大和生命その後

かなり前に、大和生命が破綻したという記事を書きました(そのときの記事はこちら)。

今日の朝日新聞に、破綻した大和生命が、契約者が受け取る保険金や年金の削減案を発表したという記事が出ていました。

保険金が最大で87%減額されるケースがあるということで、契約者にとって大きな負担を強いられる内容になりました。

保険金は、予定利率が高く、契約期間が長い貯蓄型の保険ほど減額される率が大きくなるのですが、それにしても、9割近く削減される可能性もあるというのは驚きです。

実はこの大幅な削減には特殊な事情もあります。大和生命は、00年に破綻した大正生命の契約を引き継いでおり、旧大正生命の契約者は、今回で2回目の保険金削減ということになってしまいました。これが、大幅な削減率となる原因です。

一方で、定期保険などの掛け捨て型保険の削減幅は、貯蓄性の保険に比べ小さくなりますが、それでも、例えば、99年度に10年満期の定期保険に加入した、当時30歳の男性が受け取ることができる保険金は16%削減されます。

今回のような生命保険会社の破たん処理を見ると、保険に加入するときは、保障の内容はもちろんですが、保険会社の健全性も十分に考えなければいけないと思い知らされます。

長い付き合いになる保険です。また、保険というのはマイホームの次に高い買い物だとも言われます。

長く安心して付き合っていける保険会社なのかどうかを十分考慮した上で、保険は選びたいですね。

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今日の勉強時間:2時間(文章理解)
合計198時間50分

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2008年10月14日 (火)

生命保険会社が破綻したら

ついこの間、保険ネタのブログを書いたばかりですが、今度は大和生命が破綻したというニュースが流れましたtv

中堅の生命保険会社ということくらしか知りませんでしたが、健全性を調べてみると、
格付け:BB-(R&I)、B+(JCR)
ソルベンシーマージン比率:555%(2007年)
となっていました。

格付けは、保険会社の中でも悪いほうに入りますし、ソルベンシーマージン比率も、ほかの保険会社に比べ高いとはいえません。今、こういう数字を見ると、避けておいたほうが無難だったということになるのでしょうが、こういう中堅どころの保険会社というのは、昔からのお付き合いという方も多いでしょうから、なかなか難しいところがありますthink

ところで、生命保険会社が破綻したら、入っていた保険ってどうなるんでしょうか?

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2008年10月 9日 (木)

AIG救済に思う

以前、1年間ほどですが、保険代理店に勤めていたことがあります。

複数の保険会社を扱う、来店型の総合代理店で、お客さんの希望に合う商品を、いろいろな保険会社から探して、お薦めしたりしていました。

そんな中で、時々、富士生命の商品を薦めることがありました。結構いい商品を出しているところなんですが、他の生命保険会社に比べると、知名度という点では、ちょっと劣るところがありましたcoldsweats01

そんなとき、お客さんとしては、その保険会社大丈夫?というふうに、どうしてもなっちゃうんですねthink

そういう質問には、こんなふうに答えてたんですshine

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