カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2009年12月26日 (土)

届きました!

大原とTACから、今年の行政書士試験の解答・解説集が送られてきました。

今、問題を解いてみたら、どのくらい正解できるでしょうか?

せっかくですから、試験のときを思い出しながら、1問1問復習してみましょうか。

そしてそして、いつ届くかと心配していた「カバチタレ!」ですが、今日無事に届きました。

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これで、年末年始は、マンガ三昧といきたいですね。

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2009年12月24日 (木)

カバチタレが…

クリスマスイブの夜、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

22日にネットで注文したカバチタレですが、出荷に4日~7日かかると店からメールが届きました。

在庫があれば2営業日以内に発送と書いてあったのですが、在庫がなかったということでしょうか?

在庫の有無までは表示されてなかったんですよね。

年内に届くかどうか、あやしくなってしまいました…。

そんなに時間がかかるんだったら他の店にしたのになあ。

配送料無料に釣られたのが失敗だったかなあ。

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2009年12月22日 (火)

大人買い

私は普段、マンガをほとんど読みません。

嫌いというわけではないのですが、特に読みたいものもないですし、マンガを読む時間があれば、小説を読みたいなあと思ってしまいます。

が、そんな私が、久しぶりにマンガを読みたくなりました。そして大人買いしてしまいました。

「カバチタレ!」全10巻。

行政書士事務所を舞台にした物語です。

主人公が行政書士試験に合格するまでを描いていると聞いていますが、それ以外はほとんど内容は知りません。
(今、行政書士試験に合格した後を描いた「特上カバチ!!」が連載中であるということも知ってます)

今日注文したので、数日中に届くと思います。

年末年始は「カバチタレ!」でいってみましょう!

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2009年12月 9日 (水)

ミステリーベスト10

この間の記事の続きのような形になりますが、週刊文春のミステリーベスト10に次いで、ミステリーランキング誌を2冊購入しました。

なかなかミステリーを読めなくなってしまったので、今年ランキングされた作品を読むのがいつになるのかまったくわからないのですが、それでも貴重な情報源であることには間違いありません。

どんな作品が上位に入っているかということは、まだ読まれていない方に対してネタバレになってしまうので触れないようにしたいのですが、少しだけ、書かせていただきます。
(少し改行をいれますね)

(このくらいでいいかな)

私が一番好きなミステリ作家は、綾辻行人なんですが、久々の長編「Another」が、文春、このミス、本格、3誌ともランクインしていましたhappy01

ホラーだと思っていたのですが、私の大好きな本格物でもあったんですねconfident

ハードカバーはほとんど買わないのですが、これはちょっと買わなければいけないかなと思っています。

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2009年12月 4日 (金)

年に一度だけ

私は、雑誌をほとんど買いません。

定期的に買っている雑誌は、「ダ・ヴィンチ」くらいです。

かといって、立ち読みで済ませているということでもなく、もともとあまり読まないんですね。

たまに、マネー誌なんかで興味のある記事が出ているときに買う程度です。

そんな私が、毎年この時期に必ず買う週刊誌があります。

「週刊文春」です。

お目当ては、「ミステリーベスト10」で、これだけのために買っています。

今回で33回目と、結構歴史があるんですよね。

昔は、江戸川乱歩賞受賞作が必ずといっていいほど上位にランクされていて、権威ある賞に弱いんじゃないかと思うこともありましたが、最近はそんなこともなくなりました。

その分、「このミステリーがすごい!」との違いがなくなってきているという気もしますが。

私は、文庫派なので、新刊本には縁がないのですが、やがて文庫になったときには、こういうランキングも参考にして買っています。

今年の文春の1位は…ふんふん、なるほどねえ。

ミステリ読みの性として、ネタバレはやめておきます。

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2009年10月15日 (木)

経済の勉強

私は、根っからの理系人間であると、ずっと思い込んでいたのですが、FPの勉強を始めたのをきっかけに経済に興味を持ち、社労士や行政書士の勉強をしたことで法律にも興味をもつようになりました。

試験のためだけの勉強ではもったいないですから、これからも経済や法律について、いろいろと学んでいきたいと思っています。

この「国債を刷れ!」は、とある方のブログで紹介されていたものです。ずいぶん前に購入して、一度ざっと読んでみたものの、データを駆使した詳細な分析からなる主張は、ざっと読んだくらいではきちんと消化することができませんでした(頭悪いなあ)。

この本は、試験が終わったらもう一度ゆっくり読み直してみようと思っているのですが、今日、同じく試験が終わったら読んでみようと思って買ってきたのが、

「本当はヤバくない日本経済」です。この本の作者、三橋貴明氏は、上の「国債を刷れ!」の解説を書いていましたので、同じような論調の本がでているのではないかと探して、見つけたものです。

こういう経済関係の本も、これからはどんどん読んでいきたいと思っています。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:3時間10分(行政法、民法記述式)
合計798時間40分

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2009年7月15日 (水)

祝!直木賞受賞!

相変わらずADSLは不安定です。niftyに問い合わせメールを出してみました。

ゆっくりブログも書けないので、早くなんとかしないといけませんdash

さて、今日、直木賞の発表がありまして、私の大好きな作家の一人である北村薫さんの受賞が決まりましたhappy01

候補になったのは今回が6度目だそうです。

この直木賞の選考には、いくつも言いたいことがあるのですが、ADSLも不安定で、いつ繋がらなくなるかわからないので細かいことは抜きにしますが、遅すぎる受賞であるとだけは言っておきます。

せっかくですので、私のお薦め作品を2作ほど。

1作目は、記念すべきデビュー作でもある、「空飛ぶ馬」です。

落語家円紫師匠と『私』シリーズの第1弾。日常の何気ない謎を扱った短編集です。

この作品以降、本格ミステリのジャンルに「日常の謎」が加わったといってもいい、先駆的作品です。

もう1作は、「スキップ」です。時の3部作といわれるシリーズの第1作。

私は、1997年ころから読書記録をつけていまして、読み終えた作品に10点満点で点数をつけています。

これまでに、10点満点をつけた作品は6作あるのですが、その中の1作がこの「スキップ」です。

17歳の少女が、一瞬のうちに時空を飛び42歳になってしまったら…。設定はSF的ですが、その後の展開にSF的要素はありません。感動的な名作です。

まだ、北村薫作品を読まれたことがないという方は、これを機会に是非読んでみてくださいsign03

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:3時間30分(憲法、行政法、個人情報保護法)
合計430時間50分

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2008年12月 4日 (木)

ミステリーベスト10

毎年この時期xmasになると、この1年の総決算的なイベントが多くなりますよね。

今年の流行語大賞が先日発表されましたし、他にも、今年の漢字だとか、今年の十大ニュースだとか、今年のヒット商品だとか、いろいろなランキングなんかも発表になります。

ミステリーbook好きにとっても、毎年12月は、今年出版されたミステリーのランキングが発表される、楽しみな時期になりますhappy02

今は、ミステリーのランキング誌も増えてきたのですが、私の中では、『このミステリーがすごい!』、『本格ミステリベスト10』、『週刊文春ミステリベスト10』が、三大ランキング誌になっています。

今年も、、『このミステリーがすごい!』、『本格ミステリベスト10』が発売になりました。

毎年、こういったランキングで上位に入った作品はチェックしておいて、文庫化されたときに買って読むようにしています。

なかなかハードカバーは手が出ませんsad

私自身も、1年間に読んだミステリーの中からベスト10を決めて、とあるホームページで発表したりしているのですが、いかんせん文庫化を待って購入するのに加えて、資格試験の勉強を始めてからは、読書時間が減ってしまい、毎月読み終える本の数より、毎月買う本の数の方が多い状態が慢性化しているため、未読の山fujiがどんどん高くなってる状況なので、今年のミステリーベスト10とはいっても、実際はずいぶん前に出版されたミステリーのベスト10になってしまっていますbearing

せめて、その月に買った文庫をその月に読めるようにしたいのですが、そこまで未読を消化していくのは限りなく不可能に近いです…crying

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2008年10月23日 (木)

秋の夜長に

読書はいかがですかbook

もちろん、来年に向けての社労士受験の戦いpunchはもう始まっていますsign03
毎日のノルマを課して、勉強されている方もいらっしゃるでしょう。私もそうです。

でも、そんな中にも、社労士受験勉強以外の、自分らしい時間clockを作ることって、大切なような気がします。気分転換ですね。

私にとっての気分転換は、読書です。しかも、読む本のほとんど100%がミステリーです。
このブログでも、時々、お薦めミステリーを紹介していきたいと思います。

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