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2009年11月12日 (木)

大原の本試験分析会

大原の行政書士試験本試験分析会をWEBで見ました。

LECと同様、民法を除き、去年より易しかったという総評でした。

大原には、分析資料がついていまして、問題別の正解率も出ていました。

大原では、難易度を5段階に分けています。

Aランク 正解率100~80%
Bランク 正解率79~60%
Cランク 正解率59~40%
Dランク 正解率39~20%
Eランク 正解率19~0%

模試のときから、このランク分けを使っていて、Cランク以上の問題を落とさないようにという話を繰り返しされていました。

本試験をこのランクで分けてみると

法令5肢択一式
Aランク8問、Bランク11問、Cランク10問、Dランク10問、Eランク1問
(大原は問題3の正解を1又は2としていますので、どちらが正解かによって変わってくるのですが、LECが正解を2にしていますので、問題3の正解は2で計算しました)

多肢選択式
Aランク5問、Bランク5問、Cランク1問、Dランク1問

一般知識
Aランク6問、Bランク2問、Cランク4問、Dランク2問

となっていました。

合計すると、Aランク19問、Bランク18問、Cランク15問、Dランク13問、Eランク1問でした。

Cランクまでの問題を全部正解していれば、116点+22点+48点で合計186点ということで、記述式の結果にかかわらず合格ラインを超えたということになります。

私は、Aランクの間違いはなく、Bランクを3問、Cランクを3問、Dランクを8問、Eランクを1問間違えていました。

Cランクまでの問題を6問間違えましたが、その分Dランクの問題を5問正解したことでほぼ埋めることができ、結果として、記述式を除いて186点という得点をとることができました。

試験中には、こんな場合分けをしながら問題を解いていたわけではありませんが、それでも、自分がわからない問題は、これはDランクの問題で正解率は低いはずだと思いながら解き進めていました。

試験中に自信を失わないようにするというのも大切です。

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