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2009年9月11日 (金)

TACの分析結果を読んで2009

(去年も同じタイトルで記事を書きましたので、今年は2009と入れてみました。)

社労士受験生の多くが気になっていたであろう、TACの本試験分析が公開されました。

この資料によると、今年の選択式の平均点は、昨年より3点高く、択一式の平均点は、昨年より1.5点低くなっています。

去年の試験が、平成14年試験以降、選択式の平均点がもっとも低く、択一式の平均点がもっとも高いという極端なものでしたので、今年の試験の傾向は例年に近いものになっています。

そのせいか、TACの分析も、健保1点救済を含めかなりのパターンを例示した去年とは違い、すっきりしたものになっています。

去年と同程度の合格率と仮定して、選択式28点以上(労基・安衛、労一2点救済)+択一式48点以上、合格率が上がる場合は、択一式の点数を落としていく可能性が高いという結論にも頷けるものがあります。

去年のようなサプライズは起こりにくいかと思いますが、最終的には、合格率が何%になるのか、そして、選択式と択一式のどちらをより重視するのかによりますので、あとは合格発表を待つしかありません。

今日は、IDE社労士塾も復元解答集計状況を発表しました。得点の傾向はTACと変わませんが、こちらの方が、よりシビアな結果になっていますね。

私も、近々予想をしてみたいと思います。

ところで、TACはどうして毎年こんなに詳しい分析をするのでしょうか?

実は、今年の初めに、TACの実務講座を受講したときに、講師に聞いてみたことがあります。

「どうしてTACは毎年あんなに詳細な分析資料を出すのですか?」

講師の答えは

「TACの講師にああいう分析が好きな人がいるんです」

ということでした。意外と個人の趣味なのかもしれませんよwink

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今日の勉強時間:3時間(憲法、情報通信・個人情報保護法)
合計656時間30分

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