« 大原の集計結果を読んで2009 | トップページ | さあシルバーウィーク! »

2009年9月17日 (木)

TACと大原

相変わらずアクセス数が通常の7,8倍ありまして、どうでもいいような記事が書き難い状況にありますcoldsweats01

というわけで今日も合格予想ラインについてなのですが、TACと大原の予想は、本命どころとして、

TAC
 選択式28点以上(労基・安衛、労一2点救済)+択一式48点以上

大原
 選択式27点以上(労基・安衛、労一、労災2点救済)+択一式47点以上

となっていますが、前提となる合格率が、TACでは昨年と同じ7.5%、大原では例年並の9%と違っています。

TACの分析資料では、いくつか可能性を考えることができますので、合格率を大原と同じ9%とした場合の合格ラインを見てみると

選択式28点以上(労基・安衛、労一、労災2点救済)+択一式48点以上
選択式28点以上(労基・安衛、労一2点救済)+択一式47点以上

というのが一番近いところになります。

改めて大原の予想を書くと

選択式27点以上(労基・安衛、労一、労災2点救済)+択一式47点以上
選択式27点以上(労基・安衛、労一2点救済)+択一式45点以上

となりますので、同じ合格率を設定しても、TACの方がより厳しい合格ラインになっています。

選択式で1点、択一式で1点、ないし2点ですが、この1点が非常に大きいんですよね(過去1,2点に泣いたことのある方にはおわかりいただけると思います)。

選択式で30点以上、択一式で50点以上とっている方には関係ありませんが、選択式27,28点、択一式45,46,47,48点あたりの方は気が気でないことでしょう。

やはり、7割とるということが必要なのですね。

TACと大原、どちらの分析力が勝っているのか結果発表を待ちたいと思います(ちなみに昨年はTAC圧勝と私は個人的に思っています)。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間(憲法)
合計681時間40分

|

« 大原の集計結果を読んで2009 | トップページ | さあシルバーウィーク! »

学問・資格」カテゴリの記事

社会保険労務士」カテゴリの記事

コメント

初めまして。

11月から社労士の勉強を始める者です。
今悩んでることは大原かTACか、どちらかの学校へ行くべきかということです。
大原だと以前行政書士の講座を取っていたのでTACより4万程安く済むという利点があります。
ただ世間的には社労士やるならTACでしょ、という感じもします。果たしてどちらの学校が良いと思われますか?
ちなみに行書はあります。大原で1年目ではダメでした。2年目でLEC、Wセミナーなどで合格しました。

投稿: オクやん | 2009年10月 3日 (土) 01時13分

コメントありがとうございますhappy01
なかなか難しいご質問ですthink
私の個人的な印象ですが、大原よりTACの方が勉強についていくのが大変なような気がします。
テキスト一つ見ても、大原が非常にシンプルなのに対して、TACの新標準はかなり細かいところまで記載があります。
オクやんさんは行政書士もお持ちということですので、TACのカリキュラムでも十分やっていけると思いますので、そういう意味でTACがよろしいのではと思います。
もちろん、大原のシンプルさや費用の安さは魅力ではあるのですが。

投稿: ヒデ>オクやんさん | 2009年10月 3日 (土) 18時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522661/46237399

この記事へのトラックバック一覧です: TACと大原:

« 大原の集計結果を読んで2009 | トップページ | さあシルバーウィーク! »