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2009年8月 4日 (火)

届きました

社労士受験生の方には、受験票が届いているようですね。

試験日までは、あと18日と10数時間。

受験票を見て、気持ちを新たにしている方も多いのではないでしょうか。

とにかく悔いの残ることだけはないように、残りの時間を勉強に費やしてください。

私の元にも、行政書士の試験案内が届きました。

インターネットで手続きするつもりで、郵送は念のためということで取り寄せたのですが、いざ受験願書を見ると、やはり手書きで思いを込めて書いた方がいいのかなという気になってきました。

パソコン上でクリックして終了ではなく、郵便局に行って、簡易書留の手続きをして出した方が実感がわくような気がします。

まあどっちでもいいことなんですがcoldsweats01、意外とそういうことにこだわったりする性格なんです。

考えてみれば、社労士の合格発表日は11月6日。行政書士試験の2日前なんですね。

今、拙ブログをご覧いただいている社労士受験生の皆さん。

11月6日、社労士試験合格を手にして、ぜひまたこのブログにきてください。

合格しましたというコメントをいただければ、私の行政書士試験にも弾みがつきます。

ぜひぜひお待ちしておりますので、残りのわずかな時間を、どうか有効に活用してください。

「続きを読む」以降は、例によって定例試験の復習です。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:3時間30分(民法。プレ模試復習)
合計512時間20分

定例試験民法の復習3

問題
AとBが負担部分2分の1ずつとする1000万円の連帯債務をCに対して負っている場合と、Dが主たる債務者として、Eに1000万円の債務を負い、Dの依頼によってFがその債務の連帯保証人になっている場合に関する次の記述のうち、正しいのはどちらか。

ア Aが債務の承認をして時効が中断しても、Bの連帯債務の時効の進行に影響しないが、Dが債務の承認を承認をして時効が中断した場合には、Fの連帯保証債務に対し時効中断の効力を生ずる。

イ B・C間の契約が無効であった場合、Aは500万円の債務を負うことになるが、D・E間の契約が無効であった場合、Fは連帯保証債務を免れることになる。

アについて
 連帯保証債務者の1人がした債務の承認による時効の中断は相対効である。よって、Aが債務の承認をして時効が中断しても、Bの連帯債務の時効の進行に影響しない。
 これに対し、主たる債務者がした債務の承認による時効の中断は、附従性から連帯保証人に対しても効力が生じる。

イについて
 連帯債務者の1人について法律行為の無効の原因があっても、他の連帯債務者の債務は、その効力を妨げられない。よって、B・C間の契約が無効であったとしても、Aは1000万円の債務を負う。
 これに対して、主たる債務者について法律行為の無効の原因があった場合、附従性から連帯保証債務も消滅する。

答え…ア

連帯債務者の絶対的効力(絶対効)の覚え方

きゅうなべんじょそうじめんどうかい

きゅう:請求 べん:弁済等 そう:相殺 じ:時効完成 めん:免除 どう:混同 かい:更改

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