« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

答練終了!

今日は、簿記3級講座の「直前答練」2回目と3回目を受けてきました。

先週の1回目が時間ギリギリになってしまったので、今回は、時間のかからない問1,2,4をできるだけ早く解き、時間のかかる問3と問5は、簡単そうなほうからやり始め、時間のかかりそうな問題にできるだけ時間を残すという作戦でいきましたimpact

その作戦が功を奏したのか、今日は好調でしたflair

2回目結果
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

第1問:仕訳 20点中20点

第2問:仕訳の推定と、勘定科目または金額の記入 10点中10点

第3問:合計残高試算表と売掛金明細表及び買掛金明細表の作成 30点中30点

第4問:決算整理仕訳及び決算振替仕訳 10点中10点

第5問:試算表欄などの金額の推定と精算表の完成 30点中30点

計100点満点中100点scissors

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

3回目結果
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

第1問:仕訳 20点中16点

第2問:手形記入帳の内容からの取引推定と勘定記入 10点中10点

第3問:決算整理後残高試算表から損益計算書及び貸借対照表の作成 30点中27点

第4問:当座預金に関する取引を、当座預金勘定と当座借越勘定に記入 10点中10点

第5問:期末修正事項に基づく精算表の作成 30点中30点

計100点満点中93点

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

答練は、3回とも90点以上という思ってもみなかった成績をとることができましたshine

あとは、来週公開模試と出題予想会があって、6月14日が本試験です。

あと2週間、なんとかこの調子を持続していきたいですsmile

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:1時間(行政法)
合計323時間50分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

急げ、急げ

今日は、行政書士講座「基本行政法」3回目と4回目を映像受講してきました。

今日の講義は、「行政代執行法」、「国家賠償法」、「行政手続法」といった法律の勉強になりましたので、今までの憲法や民法と同じような感覚で講義も聴くことができ、退屈もしませんでしたwink


今、簿記の方は教室講義を受けていますが、やはり生講義の緊張感というのは、何事にも変えがたいものがありますよね。

でも、映像受講のいいところは、時間調整ができるということです。

教室講義は、決められた時間通りか、あるいは多少延長して終わることになりますが、映像受講の場合は、再生速度を上げることで時間の短縮が図れます。

今日のように、明日、簿記3級の直前答練が2回分待っていて、範囲表で指定された予習問題を解き終えておらず、一刻も早く簿記の勉強に取り掛かりたい私としては、急げとばかりに、今日は再生速度をあげさせてもらいましたdash

もちろん、行政書士の講義も半端にするわけにはいきませんので、内容が理解できる範囲でのスピードアップですup

その結果、いつもより1時間早く終わらせまして、速攻で帰宅し、今は簿記の予習問題を解いていますsweat01。なんとか一通り終わらせることができそうですconfident

本当は、行政書士の今日の講義のところのトレ問も解きたいのですが、今日ばかりは完全に簿記答練モードです。

本試験に向けて弾みをつけたいところなのですが、どうなるでしょうかsign02

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:3時間40分(行政法講義)
合計322時間50分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

模試を受けるぞ!

社労士受験生の皆さんは、明日から模試を受けるという方も多いのではないでしょうか?TAC、LEC、IDE塾といったところの模試が始まります。

この時期、何点取れたかというのはあまり重要ではありません。どこを間違えたのか、そして、同じ間違いを他の受験生もしているのかどうか(つまりは正解率)ということが重要です。弱点を見つけ出す模試にしていただければと思います。

ご自身の実力を図るチャンスですから、ぜひ頑張ってくださいsign03


さて、かく言う私も、行政書士試験の模試受験をどうするかということを、ずっと考えています。

初学者ですので、あまりに早い時期の模試は受けても意味はないですが、講座を受講している大原の模試だけではちょっともの足りないというか、不安ですthink

大原の模試の日程を考え、模試を会場受験したいと思っていたのはLECです。

LECは、まずトライアル模試が6月6,7日にありますが、さすがにこの時期はまだ一通りの勉強が終わっていませんので受験は無理です。

次にあるのがプレ模試で、8月1,2日です。この時期であれば、基本講義は一通り終わっています。まだ発展講義の途中なのですが、力だめしに受けてみたいと思っています。

そして、全日本公開模試が9月26,27日、10月3,4日、10,11日、17,18日の全4回です。ここは土曜日の方で受験すれば、全部受けることができます。日曜日は大原の模試ですので、2日続けて模試ということになりますが、社労士の頃からそういう状況には慣れていますし、社労士に比べれば、3時間で終わる行政書士の模試は楽ですからね。

LECは、プレ模試の詳細がわからなかったのですが、今日ホームページに出ていましたので、プレ模試+公開模試の全5回分で申し込もうと思っています。

会場受験は大原+LECで、あといくつか自宅受験しようとさらに考えていますconfident

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間30分(行政法)
合計319時間10分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

許可と認可と確認と

行政書士講座は、先週末から「基本行政法」に入りました。

全10回のうち、1回目と2回目を受講しましたが、ずーっと通則に関してのことばかりで、はっきりいって面白くなかったのですが、その中に、社労士の勉強でもでてきた、『許可』、『認可』、『確認』についての項目がありました。

“行政行為の中の法律行為的行政行為のうち、命令的行為に属する”(←ここは、私の頭の中の整理のために書いていますので、社労士受験生の方は読み飛ばしてください)
『許可』とは、すでに法令又は行政行為によって課されている一般的禁止を特定の場合に解除する行政行為をいう。

“行政行為の中の法律行為的行政行為のうち、形成的行為に属する”『認可』とは、第三者の契約、合同行為を補充して、その法律上の効果を完成させる行為をいう。

“行政行為の中の準法律行為的行政行為に属する”『確認』とは、特定の事実又は法律関係の存否について公の権威をもって判断する行為であり、法律関係を確定する効果の認められる行政行為をいう。

う~ん、難しすぎてさっぱりわかりませんbearing

『許可』というのは、禁止されていることをやってもいいよ~ということですので、イメージはわきますが、『認可』と『確認』はなんのことやらさっぱり…という感じです。

こういう場合、具体例があると普通はわかりやすくなるのですが、それぞれの具体例を挙げていくと、さらに頭の中は混沌としてきますgawk。あまりにややこしくなるので、ここでは挙げません。

何度テキストを読んでも、頭の中は濃霧状態です。勉強をしていると、あるとき、頭の中のモヤモヤがすっとはれることがあるのですが、そんなときが果たして訪れるでしょうか?

そういえば、社労士では『承認』というのもありましたね。このへんの言葉を選択式で抜いてこられると、非常にやっかいです。なにしろ理屈で覚えるのが大変ですからね。個人的には、こんな問題は本試験で出してほしくありません。問題作成者のセンスを疑いますthink

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間(行政法)
合計316時間40分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

会議なんて大嫌いだあ!

続けざまにこんなことを書くつもりはまったくなかったのですが、今日は、ほぼ1日会議でどっと疲れてしまいましたので、大嫌いだあ!シリーズ第2弾をやることにしました。

だいたい、人間の集中力などというものは、そうそう長続きするはずはなく、2時間も会議をやれば、もうぐったりするはずなのですが、それを1日ぶっ通してやるなんてまったく信じられません。

私なんか30分もすれば集中力が途切れ、休憩を挟んだとしても一度落ちた集中力は戻らず、2時間くらいたつともう、早く終われ早く終われと念仏のように唱えているだけになってしまうのですが、会社という組織の偉い人というのは、会議を1日やっても大丈夫みたいなんですよね。

そういう人でなければ、偉くなれないのかもしれません。だとしたら、私はこれ以上偉くなることはないでしょうcatface

それでも、もし私が会議を主催できるような立場になったならば、1日中会議をするなどという愚かなことは絶対にしませんが。

私は技術屋なので、会議も業務の報告とそれに対する質疑応答のような形のものが多いのですが、そういう会議は、私ならば学会発表形式にします。

例えば、1人当たり報告時間15分、質疑応答10分。報告開始後12分後に一鈴、15分後に二鈴、25分で三鈴を鳴らし時間通りに進行させ、時間通りに終わらせます。

とにかくダラダラ長々と続ける会議ほど、時間がもったいないと思うことはありません。

勉強だって、会議だって、メリハリが必要でしょう。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間(行政法)
合計314時間40分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

条文別本試験出題回数ランキング・国年編

社労士試験(択一式)によく出題される条文ランキング、8回目は国民年金法です。

参考書籍は財団法人日本経営教育センター編「社会保険労務士国家試験問題集」労働法令協会です。

順位、回数、条文、直近5年間の出題状況の順に並んでいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1位 25回/40回 『第7条 被保険者の資格』 
 *37回、38回、39回の3回出題

第2位 21回/40回 『第94条 保険料の追納』 
 *38回、39回、40回の3回出題

第3位 20回/40回 『第90条、90条の2 保険料の免除(申請)』 
 *36回、38回、39回の2回出題

第4位 19回/40回 『第30条~30条の4 障害基礎年金の支給要件』
 *38回、40回の2回出題

同 『法附則第9条の2 老齢基礎年金の支給繰上げ』
 *39回の1回出題

第6位 18回/40回 『第52条の2 死亡一時金の支給要件』
 *36回、37回、39回、40回の4回出題

同 『法附則第5条 任意加入被保険者』
 *37回、38回、39回、40回の4回出題

第8位 17回/40回 『第41条、42条 遺族基礎年金の支給停止』
 *39回、40回の2回出題

同 『第89条 保険料免除(法定)』
 *36回、40回の2回出題

第10位 16回/40回 『第36条~36条の4 支給停止』
 *37回、38回、40回の3回出題

第11位 15回/40回 『第12条 届出』
 *36回、38回、39回の3回出題

同 『第37条 遺族基礎年金の支給要件』
 *38回、39回、40回の3回出題

同 『第87条の2 付加保険料』
 *5年間出題なし

第14位 14回/40回 『第49条 寡婦年金の支給要件』
 *37回、38回、39回、40回の4回出題

第15位 13回/40回 『第9条 資格喪失の時期』
 *39回、40回の2回出題

同 『第28条 支給の繰下げ』
 *37回の1回出題

同 『第35条 失権』
 *37回、39回、40回の3回出題

同 『第102条 時効』
 *38回、40回の2回出題

同 『第127条~133条 国民年金基金の加入員・業務』
 *過去5年間(36回から40回)連続出題中

同 『昭60年改正法附則 第8条 被保険者期間等の特例』
 *36回、37回、38回、40回の4回出題

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

その他、ランク外で目立つところは、『第19条 未支給年金』が38回、39回、40回の3回出題、『第20条 併給の調整』が36回、38回、39回、40回の4回出題、『第27条 年金額』が36回、37回、38回、39回の4回出題、『85条 国庫負担が』38回、39回、40回の3回出題となっています。

国年は得点源にしたいですねsign03

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:1時間50分(行政法)
合計312時間40分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

残業なんて大嫌いだあ!

毎月勤労統計調査によると、平成20年の一人平均の月間総実労働時間は、規模5人以上で149.3時間(0.9%減)と、2年連続の減少になりました。このうち、所定外労働時間は10.7時間(2.7%減)となり、7年ぶりに減少しました。

労一の労働経済の問題にするには、あまりにストレート過ぎるかもしれませんが、○年ぶりに増加したとか減少したとかいうのは、出題されやすいポイントですし、昨今の労働環境の問題もありますので、押さえておくべき数字だと思います。

ところで、タイトルの残業です。残業は極力しないようにしています。その分資格の勉強をする時間が減ってしまうからです。私の一日は、仕事よりも、資格の勉強を中心にまわっていますbleah

特にこの1週間は、簿記の勉強時間が少しでも長く欲しいところなので、終業と同時に帰りたいくらいなのですが、今日は、2時間残業でした。2時間sign02なんともったいない…sad
(簿記の試験1回分の時間が飛んでいってしまったではないか)

残業代がつくのならまだしも、労働基準法第41条該当者ということでお金ももらえず、時間だけ無為に費やしたなあという感じですdown

明日からは、絶対定時で帰ろうっとdash


ところで、どこで受けようか迷っていた社労士の改正法講座ですが、結局、佐藤塾のDVD通信にしました。

さらに、同じ佐藤塾で、白書・統計数値対策講座も受けることにしました。

いわばどちらも旬の話題なので、やはり最近の動向をきちんとフォローしておきたいと思っています。

ただ、改正法の通信教材発送日が6月22日、白書・統計数値の方は7月27日と、ちょっと遅いんですよねgawk

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間10分(行政法)
合計310時間50分

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

大原休校?

昨日、今日と大原に行ってきました。

昨日は、行政書士講座「基本行政法」の1回目と2回目の映像受講でしたが、一般的な法理論の話ばかりで、少々退屈でしたcoldsweats01

今日は、簿記3級講座の「総まとめ」3回目と「直前答練」1回目でした。

午後からの直前答練で、初めて試験形式の問題を解きましたが、時間が1時間40分に設定されているので(本試験は2時間です)、ギリギリもギリギリ、しかも、試算表は残高合計が合わずcoldsweats02、これはまずいと思ったのですが、得点は思ったよりも取れていました。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

第1問:仕訳 20点中20点

第2問:商品有高帳の作成と、純売上高、売上原価、及び売上総利益の計算 10点中6点

第3問:残高試算表の作成 32点中28点

第4問:一部現金取引に関する出金伝票・振替伝票の記入 8点中8点

第5問:期末修正事項に基づく精算表の作成 30点中30点

計100点満点中92点

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

ペース配分がまったくわからず、30分前になっても、第5問が手付かず状態で焦りましたが、焦って解いた精算表が幸運にも計算がぴったり合ったので、なんとか形になったかなあという感じです。

次回からはペース配分を考えて解いていこうと思っています。でも、来週の日曜日の午前と午後に2回答練をやるのは辛いなあ…wobbly

ところで、関西地区の大原は休校しているんですね。今日の答練の時に、関東地区でも今後の状況によっては休校になるかもしれないということで、2回目以降の答練と模擬試験の問題が配布されました。休校になったら自分でやってねということなのですが、そんな状況になっていたのかとビックリしてしまいました。

でも、帰ってきて大原のホームページを確認すると、関西地区は明日から休校が解除されるとなっていたので、大丈夫なんでしょうね。

やはり、自宅で解くのと、教室で解くのとでは全然違いますから、休校は避けてもらいたいところです。

思いがけず良い点数がとれたので、2回目、3回目と点数が下がっていかないように、この1週間頑張って勉強しますsign01

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間(行政法)
合計308時間40分

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月23日 (土)

条文別本試験出題回数ランキング・厚年編

社労士試験(択一式)によく出題される条文ランキング、7回目は厚生年金保険法です。

参考書籍は財団法人日本経営教育センター編「社会保険労務士国家試験問題集」労働法令協会です。

順位、回数、条文、直近5年間の出題状況の順に並んでいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1位 23回/40回 『第47条~47条の3 障害厚生年金の受給権者』 
 *38回、40回の2回出題

同 『第59条 遺族』 
 *36回、37回、38回の3回出題

第3位 22回/40回 『第19条 被保険者期間』 
 *37回、40回の2回出題

同 『第50条、51条 障害厚生年金の額』
 *38回、40回の2回出題

第5位 20回/40回 『第36条 年金の支給期間及び支給期月』
 *36回、39回、40回の3回出題

同 『第38条、38条の2 併給の調整』
 *36回、38回、39回の3回出題

同 『第81条 保険料』
 *37回、38回の2回出題

第8位 19回/40回 『第54条、54条の2 支給停止』
 *36回、37回の2回出題

同 『第58条 遺族厚生年金の受給権者』
 *36回、37回、38回、39回の4回出題

同 『第130条 基金の業務』
 *36回、40回の2回出題

同 『法附則第8条~16条 特別支給の老齢厚生年金』
 *36回、37回、39回、40回の4回出題

第12位 18回/40回 『第42条 老齢年金の受給権者』
 *39回、40回の2回出題

同 『第82条 保険料の負担及び納付義務』
 *37回、39回の2回出題

同 『第110条~114条 設立(厚生年金基金)』
 *37回、38回の2回出題

第15位 17回/40回 『第44条 加給年金額』
 *36回、38回、39回の3回出題

同 『第60条 年金額』
 *37回、38回の2回出題

同 『第63条 失権』
 *39回の1回出題

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そのほか、ランク外ですが、ここ5年間の出題が多い条文としては、『法附則第29条 脱退一時金』が5年連続出題中、『法附則第4条の3~5 高齢任意加入被保険者』が36回、37回、39回、40回の4回出題、『昭60改正法附則第57条~61条 老齢厚生年金の特例』が36回、37回、38回、39回の4回出題となっています。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:4時間(行政法講義)
合計306時間40分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

休めない週末

簿記疲れを引きずった1週間がやっと終わりました。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

朝勉を1日休んだらとも言われたりしましたが、1回休んじゃうと、すごくイヤーな気分になるんですよね。

なんとか1週間、乗り切ることができました…と言いたいところですが、明日、明後日も大原通いが待っています。

明日は、行政書士講座。「基本行政法」が始まります。新しい法律を学ぶことができるのは、とても楽しみなことではあります。

明後日は、簿記講座。「総まとめ」3回目と「直前答練」1回目です。明後日からもう答練です。6月14日の試験まで1ヶ月を切ってしまいました。早いものです。

先週末が2日間とも生講義だったのに対して、今週末は、明日が映像受講なので幾分楽ではありますが、それにしても大変ですbearing

こんな生活が、簿記の試験が終わるまで続きます。あと1ヵ月弱です。

何でこんなに勉強しているのか、自分でも時々わからなくなるときがありますwobbly

「そこに山があるから登る」という登山者のような心境ですthink

頑張ります。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間20分(民法)
合計302時間40分

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

条文別本試験出題回数ランキング・健保編

社労士試験(択一式)によく出題される条文ランキング、6回目は健康保険法です。

参考書籍は財団法人日本経営教育センター編「社会保険労務士国家試験問題集」労働法令協会です。

順位、回数、条文、直近5年間の出題状況の順に並んでいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1位 38回/40回 『第99条 傷病手当金』 
 *36回、38回、39回、40回の4回出題

第2位 31回/40回 『第40条 標準報酬月額』 
 *36回、38回、39回の3回出題

第3位 27回/40回 『第3条7項 被扶養者の定義』 
 *36回、37回、39回、40回の4回出題

第4位 21回/40回 『第3条1項 被保険者の定義』
 *37回、38回、39回、40回の4回出題

同 『第3条4項 任意継続被保険者の定義』
 *36回、38回の2回出題

第6位 20回/40回 『第105条 喪失後の死亡に関する給付』
 *37回の1回出題

第7位 19回/40回 『第3条3項 適用事業所の定義』
 *37回、38回の2回出題

同 『第100条 埋葬料』
 *36回、38回、39回の3回出題

同 『第101条 出産育児一時金』
 *37回、39回の2回出題

第10位 18回/40回 『第38条 任意継続被保険者の喪失』
 *39回の1回出題

同 『第110条 家族療養費』
 *38回、39回、40回の3回出題

同 『第116条~122条 保険給付の制限』
 *37回、38回、40回の3回出題

同 『第135条 傷病手当金(日雇特例被保険者)』
 *40回の1回出題

同 『第160条 保険料率』
 *36回、37回、39回の3回出題

第15位 17回/40回 『第31条 適用事業所(認可)』
 *5年間出題なし

同 『第37条 任意継続被保険者』
 *5年間出題なし

同 『第87条 療養費』
 *37回、38回、39回の3回出題

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

1位の傷病手当金の出題回数には驚きましたcoldsweats02。ほぼ毎回出てるということですねsign01

健保は法改正もありますし、このところ難解な問題も多いです。心してかからなければいけませんねpunch

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間20分(民法)
合計300時間20分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

安うまコーヒー

「進化するファーストフードの“安うま”コーヒー」という記事をネットで読みました。

コーヒーcafeはもともと大好きで、良く飲みます。今勤めている会社は、大体どこの部署もコーヒーが飲み放題なので、少なくともそこは気に入っていますbleah

記事では、マクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」、ロッテリアの「ホットコーヒー」、ミスタードーナツの「ミスドプレミアムブレンドコーヒー」が紹介されていましたが、私が今一番よく行くのは、ミスドです。

大原に行く途中にあるもので、大原に行くときは、少し早く出かけて、いつもミスドでコーヒーを飲んでいます。

ミスドのコーヒーは値段は262円と安くはありませんが、おかわり自由なのが嬉しいですし、味もバランスが良くお気に入りです。

マクドは以前(1杯100円だった頃)よく行っていましたが、最近はあまり行かなくなりました。100円といえば、期間限定で今月までですが、ケンタッキーフライドチキンの「テイスティコーヒー」が100円で飲めるパスカードを持っていますので、ミスドの次によく行っています。

たまに、スターバックスでコーヒーを飲むと、ファーストフードで飲むコーヒーとはやはり一味違うと思うのですが、価格のことを考えると、どうしてもファーストフードを利用することが多くなってしまいます。

ちなみに、家でももちろんコーヒーを飲みますが、家では、豆から挽くときもあれば、インスタントで済ますときもあるという具合に、ほとんどこだわりというものはありませんcoldsweats01。単なるコーヒー好きですね。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間30分(民法)
合計298時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

ついに復活!

いやあ、待っていましたよconfident。とうとう復活が本決まりになったようです。

あれから25年、復活するというニュースが流れたときもありましたが、著作権を巡る裁判や、製作総指揮のN氏が逮捕されたりして、なかなか実現されませんでした。

本当に復活できるのか、オールドファンとしては、その日が来ることを信じて待ち続けていたのですが、昨日、今年12月に公開が決まったという記事を読みました。

「制作は佳境に突入!」、「フルCGでよみがえる!」、「内臓メカもバージョンアップ!」などなど、ストーリーも具体的に紹介されていて、ここまでくれば、もう間違いはないでしょうsign01

えっsign02何の話かわからないですか?

ヤマトですよ。宇宙戦艦ヤマトですsign03

最後の劇場公開からもう25年も経ってますから、知らない人も多いでしょう。パチンコのCMで見たなんていう人もいるかもしれませんが、ヤマトは私にとって、とても思い出深く、そして大好きなアニメなのです。

絶対に観にいきますscissors。普段あまり映画館にはいきませんが、これだけは何が何でも観ます。12月であれば行政書士の試験も終わっています。何の気兼ねもありません。

あのヤマトの世界に再開できるのが楽しみです。待ち遠しいです。この気持ちに共感していただける方がきっといると信じています。

でも…「波動砲6連発が可能!」というのはどうだろう…?

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間30分(民法)
合計295時間30分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

条文別本試験出題回数ランキング・徴収編

社労士試験(択一式)によく出題される条文ランキング、5回目は徴収法です。

参考書籍は財団法人日本経営教育センター編「社会保険労務士国家試験問題集」労働法令協会です。

順位、回数、条文、直近5年間の出題状況の順に並んでいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1位 29回/40回 『第15条 概算保険料』 
 *36回、38回、39回、40回の4回出題

同 『第18条 延納』 
 *過去5年間(36回から40回)連続出題中

第3位 26回/40回 『第19条 確定保険料』 
 *36回、38回、39回、40回の4回出題

第4位 23回/40回 『第2条 定義』
 *36回、37回、39回の3回出題

同 『第3条~4条の2 保険関係の成立』
 *36回、38回、39回、40回の4回出題

同 『第22条~25条 印紙保険料』
 *36回、38回、39回、40回の4回出題

同 『第33条~36条 労働保険事務組合』
 *36回、37回、38回、40回の4回出題

第8位 22回/40回 『第7条 有期事業の一括』
 *36回、37回、38回、40回の4回出題

第9位 19回/40回 『第9条 継続事業の一括』
 *36回、37回、38回の3回出題

同 『第11条 一般保険料』
 *36回、37回の2回出題

同 『第12条 一般保険料に係る保険料率』
 *36回、37回、38回、40回の4回出題

第12位 18回/40回 『第8条 請負事業の一括』
 *36回、37回、38回、40回の4回出題

同 『第13条 第一種特別加入保険料』
 *37回の1回出題

同 『第16条、17条 増加概算保険料等』
 *36回、38回、39回の3回出題

同 『第30条 保険料の負担』
 *36回、39回の2回出題

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

徴収法に関しては、ご覧の通り、同じ条文から繰り返し出題されています。直近5年でも、4回以上出題がある条文だらけですので、過去問の重要性がより高い科目となります。

やはり、得点源にしたいですねsign01

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間10分(民法)
合計293時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

へとへと…

昨日、今日の2日間、朝から夕方まで簿記の講義を受け続けて、さすがに疲れていますdespair

特に、試算表対策と精算表対策は、昨日の問題練習会と、今日の総まとめ1回目と2回目で、もう十分というくらいやりました。

私自身は、どちらかというと試算表の方が得意で、精算表は苦手です。中でも、繰延べと見越しの決算整理仕訳と、損益計算書や貸借対照表への移記が全然できなかったのですが(簿記の勉強をしたことがない方にはなんのことやら全然わかりませんねcoldsweats01。すいません)、この2日間で、かなりできるようになってきましたwink

また、試験を受ける際のテクニックのようなことも教えてもらえて、充実した講義ではあったのですが、特に今日は、午前も午後も30分以上延長になったので、終わったときにはもうぐったりとなってしまいました。

もともと、1日で2コマ講義を受けるというのは辛いものがあるのですが、それを2日続けてですから、さすがに今日はもう、この後何もしたくありません(やらなければいけないことはたくさんあるのですが)。

今度の日曜日は、午前中に総まとめ講義の3回目があって、午後からはもう直前答練が始まります。

この1週間で、今日の講義の復習と、次回の答練に向けての予習をこなさなければならないので、かなり忙しくなりそうです。

(とはいっても、一応行政書士の勉強もやってるんですよdown。朝早起きしてやりましたんで、講義の間眠かったですsleepy

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
昨日、今日の勉強時間:3時間20分(民法)
合計290時間50分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

簿記三昧

社労士試験まで、あと100日ですね。そろそろ直前対策で、法改正講座や、白書対策講座などを受講された方もいらっしゃるでしょう。1点を取りにいくということを意識して、勉強を進めてください。

さて、私のほうは、明日からまた、土日の大原通いが再開します。1日は簿記講座、1日は行政書士講座の受講なのですが、明日と明後日だけは、両日とも簿記講座を受講します。

明日は、もともとの簿記講座にはないのですが、「簿記3級基礎問題練習会」が開催され、参加無料ということなので、出てみることにしました。

内容は、午前中が試算表対策、午後が精算表対策です。特に精算表は苦手なので、みっちり問題を解いてこようと思っています。

そして、明後日は、もともとの簿記3級講座の総まとめ講義です。この週末は、簿記の勉強に励むことにします。

明日は、本来なら行政書士講座の「基本行政法」1回目と2回目を受けるはずでしたので、行政書士の勉強が遅れることになるのですが、早めに取り戻したいと思っています。行政法も早く進めたいですからね。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間20分(民法)
合計287時間30分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

条文別本試験出題回数ランキング・雇用編

社労士試験(択一式)によく出題される条文ランキング、4回目は雇用保険法です。

参考書籍は財団法人日本経営教育センター編「社会保険労務士国家試験問題集」労働法令協会です。

順位、回数、条文、直近5年間の出題状況の順に並んでいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1位 20回/40回 『第20条 基本手当の受給期間』 
 *36回、39回の2回出題

第2位 19回/40回 『第6条 適用除外』 
 *37回の1回出題

同 『第15条 失業の認定』 
 *39回の1回出題

第4位 18回/40回 『第7条 被保険者に関する届出』
 *36回、37回、38回、40回の4回出題

同 『第43条 日雇労働被保険者』
 *38回、39回の2回出題

同 『第62条 雇用安定事業』
 *37回、40回の2回出題

第7位 17回/40回 『第22条 所定給付日数』
 *38回、40回の2回出題

同 『第66条 国庫負担』
 *39回、40回の2回出題

第9位 16回/40回 『第4条 定義』
 *37回、38回、39回の3回出題

同 『第8条、9条 確認・確認の請求』
 *40回の1回出題

第11位 14回/40回 『第33条 給付制限』
 *38回の1回出題

同 『第56条の2 就業促進手当』
 *36回、37回、38回の3回出題

第13位 13回/40回 『第17条 賃金日額』
 *36回、39回、40回の3回出題

同 『第37条 傷病手当』
 *39回の1回出題

同 『第52条 給付制限』
 *38回、40回の2回出題

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

その他、ランク外になりますが、『第21条 待機』、『第23条 特定受給資格者の所定給付日数』、『第37条の2~5 高年齢継続被保険者』は、ここ5年間で3回の出題実績があります。

数字は重要ですねsign01

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間30分(民法)
合計285時間10分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月13日 (水)

条文別ランキングについて

今、「条文別本試験出題回数ランキング」を随時掲載しています。

昨日、その労災編を載せたのですが、「二次健康診断等給付」がランク外なのが意外だったというコメントをいただきました。

確かに、「二次健康診断等給付」は、出題可能性の高い箇所であるにもかかわらずランク外になっています。

これは、このランキングの集計が、過去40回(つまりすべて)の試験の中で出題された回数になっているため、「二次健康診断等給付」などのように比較的最近できた条文は、回数としては少なくなってしまうことによります。

ちなみに「二次健康診断等給付」は平成13年4月にスタートした保険給付ですので、仮にその年から毎回出題されたとしても、回数としては8回にしかなりません。

実際、「二次健康診断等給付」は本試験には4回出題されていまして、ここ5年間では、36回、37回、39回の3回出題されていますので、今年の試験においても、出題の可能性は大いにあると思われます。

こういった新しい条文などは、ランク外になってしまうことがありますので、ご注意いただければと思います。

なお、このランキングは、択一式試験に出題された回数になっています。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間10分(民法)
合計282時間40分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

条文別本試験出題回数ランキング・労災編

社労士試験(択一式)によく出題される条文ランキング、3回目は労働者災害補償保険法です。

参考書籍は財団法人日本経営教育センター編「社会保険労務士国家試験問題集」労働法令協会です。

順位、回数、条文、直近5年間の出題状況の順に並んでいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1位 26回/40回 『第14条、14条の2 休業補償給付』 
 *36回、37回、38回、40回の4回出題

第2位 21回/40回 『第16条の2 遺族補償年金受給者の範囲』 
 *37回、38回、39回の3回出題

第3位 20回/40回 『第15条 障害補償給付』 
 *38回、40回の2回出題

第4位 19回/40回 『第3条 適用事業』
 *36回、37回、40回の3回出題

同 『第16条の6~8 遺族補償一時金』
 *37回、38回、39回の3回出題

同 『第30条、31条 事業主等からの費用徴収等』
 *37回、39回、40回の3回出題

第7位 18回/40回 『第34条 中小事業主等の特別加入』
 *40回の1回出題

第8位 17回/40回 『第8条~8条の4 給付基礎日額』
 *36回、39回の2回出題

同 『第33条 特別加入者』
 *37回の1回出題

第10位 16回/40回 『第35条 一人親方等の特別加入』
 *36回、37回、40回の3回出題

第11位 15回/40回 『第16条の4 受給権の消滅』
 *39回の1回出題

同 『第18条 傷病補償年金』
 *36回、39回、40回の3回出題

同 『第42条 時効』
 *36回、38回、40回の3回出題

第14位 14回/40回 『第12条の2の2 支給制限』
 *37回、40回の2回出題

第15位 13回/40回 『第12条の4 第三者行為災害』
 *38回、40回の2回出題

同 『第12条の8 業務災害の保険給付の種類』
 *36回、37回、38回、39回の4回出題

同 『第13条 療養補償給付』
 *36回、37回、39回、40回の4回出題

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

保険給付では、休業補償、遺族補償、障害補償の出題回数が多くなっていますが、ここ5年を見ると、傷病補償年金や療養補償給付も多く出題されています。

やはり、基本的な保険給付は押さえざるを得ませんね。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間(民法)
合計280時間30分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

考え事

実は今、ちょっとした考え事をしていますthink

先日行われた、社労士実務講座の同期会で、ある方の話を聞いている中で、ちょっと思いついたことですflair

今まで、将来は社労士として仕事がしたいと思ってきたものの、具体像はなかなか描けずにいましたが、今回は、それが少し具体化された形で頭の中を回っていますshine

でも、社労士としての活動ということが第一にあるので、社労士として登録できなければ話は進みません。

去年の事務指定講習をパスしてしまったのが悔やまれますがbearing、もうどうすることもできないので、ゆっくり考える時間ができたというように捉えるしかありません。

今年の事務指定講習を受ければ、来年登録できますので、そのときまでに、今頭の中で思い描いていることを実行に移す手段を考えていきたいと思っています。

具体的に何を考えているのか…それはまだ内緒ですbleah

おいおい、お話できればと思っています。


話は変わりますが、今日は朝から身体が異常にだるく発熱してしまい、体調がよくなく、勉強もあまりできませんでした。

なんか焦ります。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:1時間30分(民法)
合計278時間30分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

条文別本試験出題回数ランキング・安衛編

社労士試験(択一式)によく出題される条文ランキング、2回目は安衛法です。

参考書籍は財団法人日本経営教育センター編「社会保険労務士国家試験問題集」労働法令協会です。

順位、回数、条文、直近5年間の出題状況の順に並んでいます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1位 21回/40回 『第66条~66条の7 健康診断』 
 *36回、37回、39回、40回の4回出題

第2位 20回/40回 『第12条 衛生管理者』 
 *37回、39回の2回出題

同 『第37条~39条 製造の許可、検査等』 
 *5年間の出題なし

第4位 17回/40回 『第13条 産業医』
 *37回、39回の2回出題

同 『第17条~19条 安全、衛生委員会』
 *36回、39回、40回の3回出題

第6位 16回/40回 『第10条 統括安全衛生管理者』
 *36回、39回、40回の3回出題

第7位 15回/40回 『第59条、60条 安全衛生教育』
 *37回、39回の2回出題

第8位 13回/40回 『第11条 安全管理者』
 *39回、40回の2回出題

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

安衛法では、「安全衛生管理体制」「安全衛生教育」「健康診断」が3本柱でしょうか。「製造の許可、検査等」が2位になってはいますが、このところ出題がありません。直近で平成14年(34回)になります。

だから今年も出ないとは言えないのですが、この『機械等及び有害物に関する規制』に関しては、優先順位は下がってきていますね。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:3時間(民法)
合計277時間

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

模試を受けたいけれど…

今日は、大原で行政書士講座基本民法の9回目と10回目を受けてきました。これで、長かった基本民法もおしまいです。次回からは基本行政法に入ります。これも民法と同じく10回、長いですsad

さて、今日は模試の話です。

社労士受験生で、GW中に、Wセミナーの「力だめし模試」を受験された方もいらっしゃったのではないでしょうか。一番早い模試ですよね?

そのWセミナーですが、行政書士講座でも「力だめし模擬試験」があります。全2回で、第1回は5月31日です。

LECも「トライアル模試」があります。日にちは6月6,7日。

その後、Wセミナーの「力だめし模擬試験」の2回目が7月26日にあって、伊藤塾の中間模試が8月21~24日と続きます。

私は、社労士のときも模試は受けられるだけ受けましたので、行政書士でもなるべくたくさん受けたいと思っています。

ですから、Wセミナーの「力だめし模擬試験」から受けていきたいのですが、5月31日というと、まだ基本行政法が半分いってないところです。その後に基本諸法令という講座も残っていますので、さすがにこの段階で受けるのは無謀だろうとあきらめました。

LECの「トライアル模試」も1週間先になるだけなので状況はほとんど変わらず。

Wセミナー「力だめし模擬試験」の2回目、7月26日になると、基本講義はすべて終わっていますので(大原では基本講義のあとに発展講義というのがあるので、インプット講義がすべて終わっているわけではないのですが)、この辺から受けられないかなあと思っているのですが。

受けられないWセミナー1回目とLECのトライアルも、問題だけでも入手しておいて、8月くらいに解いてみるかなあとか。

直前期の模試は、大原とLECと伊藤塾は日程が重ならないので会場受験可能。TACとWセミナーは日程が重なるから自宅受験にするかなんて考えてます(受けすぎ?coldsweats01)。

行政書士試験まであと半年です。まだまだインプットしなければならない知識はありますが、常にアウトプットも意識した勉強を続けながら、模試にも積極的に挑んでいきたいです。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:5時間10分(民法講義)
合計274時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

条文別本試験出題回数ランキング・労基編

昔から、ランキングって結構好きなんです。お題はなんにしろ、ランキング物ってつい見たくなりませんか?

このランキング好きを生かして、社労士試験によく出題される条文ランキングを載せてみようと思います。

1回目は労働基準法です。

参考書籍は財団法人日本経営教育センター編「社会保険労務士国家試験問題集」労働法令協会です。

ランキングは、過去40回の社労士試験択一式に出題された条文の回数を、多い順に並べたものです。1問5肢すべてが同じ条文からの出題でも、5肢のうち1つがその条文からの出題でも、同じ1回とカウントしています。
また、直近5年間の出題状況も併せて掲載しています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1位 35回/40回 『第39条 年次有給休暇の付与』 
 *過去5年間(36回から40回)連続出題中

第2位 29回/40回 『第41条 労働時間・休憩・休日に関する規定の適用除外』 
 *過去5年間(36回から40回)連続出題中

第3位 25回/40回 『第24条 賃金支払の5原則』 
 *過去4年間(37回から40回)連続出題中

同 『第32条、32条の2~5 労働時間』
 *過去4年間(37回から40回)連続出題中

同 『第20条、21条 解雇予告』
 *過去4年間(36回から39回)連続出題。40回出題なし

第6位 24回/30回 『第36条 36協定による時間外・休日労働』
 *過去4年間(36回から39回)連続出題。40回出題なし

同 『第37条 割増賃金』
 *過去4年間(36回から39回)連続出題。40回出題なし

第8位 23回/40回 『第89条 就業規則の作成及び届出』
 *36回、37回、40回の3回出題

第9位 18回/40回 『第19条 解雇制限』
 *39回のみ出題

同 『第66条 妊産婦の労働時間等』
 *37回、39回、40回の3回出題

第11位 17回/40回 『第15条 労働条件の明示』
 *36回、38回の2回出題

同 『第34条 休憩時間』
 *40回の1回出題

第13位 16回/40回 『第14条 契約期間』
 *36回、38回、39回の3回出題

同 『第90条 就業規則作成の手続』
 *37回、40回の2回出題

第15位 15回/40回 『第65条 産前産後』
 *過去4年間(37回から40回)連続出題中

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

こうやって並べてみると、なかなか面白い傾向が見えてくるのではないでしょうか。

39条、41条、24条、32条あたりは出題回数も多く、しかも5年連続出題中ということで、今年も出題の可能性大?とか、20条、21条、36条、37条あたりは、去年出題がなかっただけに今年は出してくる?とか。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間20分(民法)
合計268時間50分

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

某予備校からの電話

皆さん、GWはいかがでしたでしょうか?

今日は、電車に乗っている人が普段より少なかったので、まだお休み中という方も結構いらっしゃるかもしれませんね。

私は1日から6日までの休みでしたが、いつものことながら、あっという間に終わってしまいました。


さて、今日、仕事から帰ってきてしばらくすると、某予備校から電話telephoneがかかってきました。

「昨年は、社労士○○講座を受講していただきましてありがとうございました。先日、お葉書もお送りしたのですが、××校では、今年も今度の土曜日から○○講座が始まりますので、受講をお考えいただければと思いまして…」

「あの、私、去年合格したのですがcoldsweats01

「そ、そうですか、それは大変失礼致しました。それでしたら、これから講座案内をお送りするのは失礼ですので、リストから消させていただきます。合格おめでとうございます。それでは失礼いたします」

というような感じで、なんかアワアワしながら電話を切っていました。少しお気の毒でした。

この予備校は、以前にも電話がかかってきたことがあり、受講生集めに非常に熱心なのか、受講生集めに苦労しているのか、それは定かではないのですが、それにしても、なぜこんな不合格前提の電話がかかってきたのでしょうか?

考えられるのは、私が09年度の社労士講座のパンフレットを請求したからということです。私は試験直後、不合格だと思い込みましたので、即座に、各予備校のパンフレットを取り寄せました。その個人情報をもとにしていれば、今日の電話も頷けます。

他の予備校からも、葉書やら封書やらメールやら届くことありますしねbleah

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間(民法)
合計266時間30分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

いざ選択式!その3

前回は、選択肢のグループ分けを行うというところで終わりました。

各科目の問題の数はAからEまでの5つ。選択肢の数は1から20までの20個。単純に割り算すれば、AからEまでの空欄に入る語句の候補は各4個ずつということになります。

そして、実際の試験問題でも、そうなっていることが非常に多いです。
(中には、完全に4個ずつに対応していないものや、グループ分けすること自体が難しい問題もあります。そういった問題は、難問である可能性がぐっと高くなります。)

ですから、AからEまでの5つの空欄に対応する選択肢の番号を書き出していく作業を行います。これがグループ分けです。

例えば、
A:1 9 14 15
B:3 6 10 12
C:2 4 7 11
D:5 13 17 20
E:8 16 18 19

こんなグループ分けになったとしたら、空欄と語句それぞれを対比させながら、答えを決めていきます。

ただ、この段階ですでに、回答表に数字と記号が入っているものがあるはずです。例えば、Aが9の◎になっていれば、ここは念のため、残りの1,14,15が正解肢でないことを確かめることになります。

○がついている場合も基本的には同じことで、Bが3の○になっていれば、残りの6,10,12が正解肢でないことを確かめます。

次に、Cが11の△になっていたとします。△の場合は、幾分慎重に他の選択肢を吟味する必要があります。

選択式は、紛らわしい語句を並べてきますので、当然どっちだろうと悩むこともでてきます。11だと思ったけれど、よくよく見ると7かもしれないなどと考えてしまうことはよくあります。

ただし、時間は限られていますので、一つの問題であまり長い時間考え込むのはよくありません。

とにかく回答表に、数字と記号を書いていきます。どうしても2つのうちどちらか決められないということがあれば、その2つの数字を両方とも回答表に書いておいてください。

このような感じで、全8科目一通り問題を解き、回答表を埋めます。

Photo

これは前回も載せた、去年の試験の時に作った私の回答表です。

◎は正解の自信あり、○はおそらく正解している、△は正解の自信なし、×はまったくわからないという印です。

私はこの回答表の記号は、かなり厳しい目でつけていますので、この表をみると、労基・安衛、労災、雇用、社一、厚年、国年は、◎と○で3問以上になっており、基準点割れは避けられそうだということがわかります。

一方で、労一は1点足りておらず、健保にいたっては散々な状況になっているということもわかります。つまり、この回答表を見れば、労一でなんとしてもあと1点取り、そして残り時間の大部分を健保に当ててでも、なんとかしなければいけないといった、これからの時間の使い方が見えてきます。

回答表は、状況をひと目で把握し、その後の戦略を立てやすくするために作成しました。

実際の試験では、労一は、A,B,Eが2択になったのですが、なんとか1問正解でき、計3点を確保できました。健保は、グループ分けも上手くできず、正解のうち3つが問題文中に空欄として抜かれずにそのまま出ているという、稀代の悪問に振り回されて恥ずかしい結果になってしまったのですが、この回答表のおかげで、時間の使い方については、上手くできたと思っています。

私の選択式の解き方についてはこんな感じです。

選択式の解き方については、「社労士V」でも連載がありますし、テクニック的な講座もあります。そういったものを含め、やれば必ず点が取れると言えないところが辛いのですが、今年の選択式試験が、不条理なことで受験生を泣かせることのないよう、切に願っています。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:3時間10分(憲法、民法)
合計264時間30分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

いざ選択式!その2

それでは、選択式試験の私の解き方です。

まず、試験開始になったら、問題冊子の一番外側(「選択式試験問題」と書いてある表紙のページ)を、音を立てないように注意しながら、冊子からはずしてしまいます。2ヶ所ホッチキスで綴じられているだけなので、はずすのは簡単です。

その1枚には、何も書かれていないページがありますので、そこを使って大きな回答表を作ります。

こんな感じですdown。(この回答表は、昨年の選択式試験のときに実際に作ったものです)

Photo_3 ちなみに、択一式でも同じような回答表をつくりました。

準備はこれで完了。問題に取り掛かります。

私は、選択式も択一式も労基・安衛から順番に解いていきましたので、まず取り掛かるのは労基・安衛です。(試験のはじめに落丁や乱丁を確認すると思いますが、そのときに、他の科目の問題の内容は意識して見ないようにしました。難しそうな問題が目に入ると、それだけで動揺するからです。)

問題を読む前にやったことは、同じ解答欄が複数ある場合(例えば【A】が文章中に複数個あるとき)、それを全部線で結んでしまうということです。ここには同じ語句が入るんだぞという意識付けですね。

そして、いよいよ問題を読みます。まずは一通り最後まで読んでしまいます。この問題は、何のことについて書いてあるのかということを把握するためです。

一度読んで、問題の概略を把握したら、再度問題文を読みます。今度は、空欄にどんな語句が入るのかを考えながら読んでいきます。答えがわかったら、その空欄のそばに書いておきます。なんとなくこんな感じの言葉が入りそうだなと思ったらそれを書いておきます。

この段階では選択肢は見ません。というか見てはいけません

この調子で最後まで問題文を読み、すべての空欄になんらかの情報が与えられた状態になってから、初めて選択肢を見ます。

まず、空欄にこれが答えだと思って書いた語句が、選択肢の中にあったら、回答表にその数字を書きいれ、◎をつけておきます。◎は正解の自信ありという印です。

次に、こんな感じの言葉が入りそうだと思って書いた言葉と同じような言葉が見つかり、これが答えだと思ったときは、回答表にその数字を書き、○をつけておきます。○はおそらく正解だろうという印です。

経験上、◎と○をつけた問題は、正解の可能性が非常に高いです

逆に、似たような言葉があったけれど、正解かどうか今ひとつピンとこないという場合は、回答表に数字を書いて△をつけておきます。△は自信なしという印です。

また、問題文を読んだときは何が入るかわからなかったけれど、選択肢を見ていたら、これかなという語句が見つかったら、それも回答表に書いて、○や△をつけておきます。

問題を読んだときにどういう言葉が入るかわからず、ざっと選択肢を見てもわからないときは、回答表はそのままにしておきます。

ここまで進んだら、今度は選択肢をグループ分けして、一つ一つ精査していく作業に移ります。

以下、次回に続きます。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間30分(憲法)
合計261時間20分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

TDSで食べ歩き!

今日は、GW唯一の完全オフの日ということにしまして、TDSに遊びに行きました。
(チケットはあらかじめ取っておいたのですが、新アトラクションができたばかりのTDLの方は、すでにいっぱいで取ることができませんでした。)

混雑していることは、はじめからわかっていましたので、今日は食べ歩きに徹してきましたhappy01

写真はパンフレットからスキャンしたので、あまりきれいではないのですが、食べたのは、一番左のチェリームーススーベニアカップ付、真ん中上のスモークターキーレッグ、一番右上のブラックペッパーポークリブ、その下のセサミチュロス、あとはここには写っていませんが、ミニちらし(マグカップ付)やギョウザドッグなどなど、お目当てのものを食べまくってきましたdelicious

Photo_4

アトラクションやショーももちろん楽しいのですが、こんな楽しみ方もたまにはいいものです。

GWも残りあと2日。天気も悪くなってくるようですので、明日からはまた受験生に戻ります。


完全オフと書いたのですが、実は行き帰りの電車の中で、行政書士のテキストを読んでいましたので、勉強のことをきれいさっぱり忘れて楽しんだ一日というわけではなかったのですが…。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:1時間(民法)
合計258時間50分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

いざ選択式!その1

今年も、社労士試験の午前中は、選択式試験になりました。

選択式試験については、泣かされ続けたcrying身として、これまでにもたびたび話題にしてきましたが、直前期の勉強方法として択一式を念頭にいろいろと書いてきましたので、選択式についても触れておこうかと思います。

とは言ったものの、選択式に関しては、ブロガーとしても社労士としても尊敬しておりますHIKOさんのブログに「選択式対策」という連載記事がありまして、これが、これまでの傾向から、今年の対策に至るまで非常によくまとまっておりflair、私なんかが同じような記事を書くまでもないと感じております。(HIKOさんのブログをご存じないという方がもしいらっしゃいましたら、ぜひこちらをご覧下さい)

ですから、私は、精神論…というとかっこよすぎるのでcoldsweats01選択式を受ける際の心構えのようなものを書いてみたいと思います。

まず、これは前にも一度書いたのですが、選択式に臨むには、3つの『あ』が大切です。

1つ目の『あ』:『あせらない』(あわてないでもいいですね)

選択式8科目の中には、今まで見たことのないような条文や文章が1つや2つ必ずでてきます。そんなときにアワアワしないこと、これが大切です。

自分が見たことのない文章は、他の受験生も見たことがない文章です。あせっているのもみな同じです。

そんなときこそ、みんなもあせってるんだろうなあくらいの慌てず騒がずといった心境で、冷静に問題に取り組むことができるような精神状態にいち早く持っていくことが重要です。

2つ目の『あ』:『あなどらない

一方で選択式8科目の中には、これは楽勝と思えるようなラッキー問題も出てきます。しかしこちらも、そう思っているのは周りにいる受験生も同じです。万が一にもその問題を落とすようなことになったら、致命傷と化す可能性が高くなります。

時間の許す限り見直し、番号を間違えてないか、似たような語句と間違えていないか、マークシートに写し間違えていないかなど、簡単な問題ほど慎重に慎重を期して臨んでください。

3つ目の『あ』:『あきらめない

初受験の頃は私自身もかん違いしていたのですが、選択式と択一式、どちらが時間的に厳しいかといえば、実は選択式のほうです。

一見、択一式のほうがしんどそうに見えますが、勉強が進むにつれ、択一式は解くスピードがどんどん上がっていくのに対して、選択式のほうは、テクニック的なところで、時間の使い方が上手くなるということはありますが、択一式ほどスピードという面では早くなるということはありません。

選択式80分は短いと思っていたほうがいいでしょう。

その少ない時間の中で、全科目3点以上を取りにいくわけです。中には、2点は大丈夫だけど残りの1点の自信がないとか、1点しか自信のあるところがないとか、そういった科目が出てくるかもしれません。

そんなときも、最後の最後までなんとかあと1点を取りにいくという執念。試験監督官の「時間です」の声がかかるまで食らいついてあきらめないという気持ちを持ってほしいと思います。

あきらめて時間前に退出するなんていうことは論外ですよ。

次に、特に初受験という方に向けて、テクニックというほどのものではありませんが、私はこんなふうにして選択式を解いていきましたというのを書いてみます。
(次回に続きます)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:4時間(憲法)
合計257時間50分

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

直前期を迎えての勉強法5

さて、これから答練や模擬試験などのアウトプット講座を受ける機会が増えてくると思います。

一般的に答練や模試は、順位や偏差値などで、自分が受験生全体の中でどのくらいの位置にいるのかということを把握するという目的があります。常に上位10%以内に入ることなんていう目標を立てて取り組むというのも、もちろんあるでしょう。

確かに自分の立ち位置の確認も必要ですが、それ以上に重要なのが、もう何度も書いていますが、

one過去何度も繰り返し問われている頻出箇所と、その出題パターンの把握

two自分の得意とする分野と、苦手とする分野の把握

この2つの把握が本当に正しかったかどうかということを確認することです。

多くの答練や模試では、問題別の正答率が出るようになっていると思います。ご自身が間違えた問題の正答率がどのくらいなのかを必ず確認してください。

初学者の方は、60%以上の正答率の問題を間違えていたら、その分野を重点的に復習してください。

再受験の方は、50%以上の正答率と少しハードルを上げてみてください。

ここ数年の試験結果を見ても、60%以上の正答率の問題を確実に正解すれば、合格ラインにかなり近づくことができます。

50%以上の正答率の問題を確実に正解しているようであれば、択一式で基準点割れを起こすということはまずないでしょう。

このあたりについては、以前一度考察していますので、その記事を参考にしてください。

60%以上の正答率の問題というのは、いわゆる基本問題であり、実際の試験でも、多くの受験生が得点してきますので、その問題を落としてしまうというのは、致命傷になりかねません。

ですから、しっかりとした復習が必要なのですが、そのときに、間違えてしまった問題が

  1. 頻出箇所であり、得意分野である
  2. 頻出箇所であるが、苦手分野である
  3. 頻出箇所ではないが、得意分野である
  4. 頻出箇所ではなく、苦手分野である

この4パターンのどれに当てはまるのかをチェックしてみてください。

頻出箇所で得意分野だと思っていた分野を間違えてしまったとか、逆に苦手だと思っていた分野をきちんと論点を把握し正解できていたとか、自分が思っていたことと違う結果が出るかもしれません。

そういった、思い違いやかん違いを正すことができるのが答練や模試だと思います。こういう機会は積極的に活用すべきで、できるだけ多くあった方がいいはずなので、私は、自分の頭の中が爆発impactしてしまわない程度に、可能な限り多くの答練や模試をお受けになることをお勧めします。

こういったチェックを続けながら、アウトプットをこなしていくことで、少なくとも択一式に関しては、試験に自信を持って臨める程度にまで、力を引上げられます。

長々と書いてきましたが、とにかくここからが勝負ですpunch。これまで勉強してきたことを整理して、答練や模試で整理した知識の確認や是正を行い、8月23日を迎えてください。

受ける試験は違いますが、お互いに頑張りましょうsign03

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:3時間(憲法)
合計253時間50分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

直前対策(行政書士)更新(6/21)

前回記事を書いてから、1ヶ月くらい経過しましたが、その間、直前対策講座の詳細がわかるところがでてきました。

そこで、今の段階でわかっている、行政書士の直前対策講座、または直前期の講座を更新しました。赤字が今回追加されたところです。

LECと伊藤塾に講座の設定がなされています。

Wセミナーの直前対策を青字で追加しました(6/27)

○大原

  • 分野別演習(全4回)
  • 記述演習(全2回)
  • 直前模擬試験(試験3回、解説講義3回)
  • 全国統一公開模擬試験(試験1回、解説講義1回)

 模擬試験日程
  直前模擬試験:9月26,27日 10月3,4日 10月10,11日
  全国統一公開模擬試験 10月17,18日

○TAC

  • 法令40字記述演習(全4回)
  • 直前法令まとめ講義(全4回)
  • 直前一般知識まとめ講義(全3回)
  • (上級演習答練(全10回))

 模擬試験日程
  全国公開模試:10月18日

○LEC

  • 憲民行最重要問題演習講座(全3回)
  • 記述問題60問解きまくり講座(全3回)
  • 会社法出るとこ速攻マスター講座(全3回)
  • 情報通信・個人情報保護演習整理講座(全3回)
  • 政治経済社会演習整理講座(全3回)
  • 文章理解解きまくり講座(全2回)
  • 法改正・基礎法学対策講座(全2回)
  • トライアル模試(全1回)
  • 全日本公開模擬試験(全4回)

模擬試験日程
  トライアル模試:6月6,7日
  全日本公開模擬試験:9月26,27日 10月3,4日 10月10,11日 10月17,18日

○Wセミナー

  • 記述式対策講座(全10回)
  • 総合合格答練会(全10回)
  • 全国公開力だめし模試(全2回)
  • 全国公開模試(全2回)
  • 会社法スピードマスター講座(全3回)
  • サクッと民法3日間講座(全3回)
  • 目指せ5問!地方自治法3日間マスター講座(全3回)
  • 行政法重要判例征服講座(全3回)
  • 社会科目アタック講座(全2回)
  • 法令科目最終チェック講座(全3回)
  • 大予想!直前的中講座(全1回)

 模擬試験日程
  全国公開力だめし模試:5月31日 7月26日
  全国公開模試:10月11日 10月25日

○伊藤塾

  • うかる!行政書士 必須項目100~出題予想&総整理~(全18時間)
  • 苦手克服!文章理解徹底演習講義(全6時間)
  • 40点以上取る!記述式徹底演習講義(全12時間)
  • これで完成!一般知識等総まくり講義(全12時間)
  • うかる!行政書士~ファイナル予想編~(全5時間)
  • 公開模擬試験(全2回)

 模擬試験日程
  中間模試:8月21,22,23,24
  最終模試:10月23,24,25,26

○クレアール

  • 科目別ハイレベル答練(全12回)
  • 実戦総合答練(全4回)
  • 公開模擬試験(全1回)
  • 直前チェック講座(全4回)

 模擬試験日程
  公開模擬試験10月11日

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:3時間10分(民法)
合計250時間50分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »