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2009年5月 5日 (火)

いざ選択式!その2

それでは、選択式試験の私の解き方です。

まず、試験開始になったら、問題冊子の一番外側(「選択式試験問題」と書いてある表紙のページ)を、音を立てないように注意しながら、冊子からはずしてしまいます。2ヶ所ホッチキスで綴じられているだけなので、はずすのは簡単です。

その1枚には、何も書かれていないページがありますので、そこを使って大きな回答表を作ります。

こんな感じですdown。(この回答表は、昨年の選択式試験のときに実際に作ったものです)

Photo_3 ちなみに、択一式でも同じような回答表をつくりました。

準備はこれで完了。問題に取り掛かります。

私は、選択式も択一式も労基・安衛から順番に解いていきましたので、まず取り掛かるのは労基・安衛です。(試験のはじめに落丁や乱丁を確認すると思いますが、そのときに、他の科目の問題の内容は意識して見ないようにしました。難しそうな問題が目に入ると、それだけで動揺するからです。)

問題を読む前にやったことは、同じ解答欄が複数ある場合(例えば【A】が文章中に複数個あるとき)、それを全部線で結んでしまうということです。ここには同じ語句が入るんだぞという意識付けですね。

そして、いよいよ問題を読みます。まずは一通り最後まで読んでしまいます。この問題は、何のことについて書いてあるのかということを把握するためです。

一度読んで、問題の概略を把握したら、再度問題文を読みます。今度は、空欄にどんな語句が入るのかを考えながら読んでいきます。答えがわかったら、その空欄のそばに書いておきます。なんとなくこんな感じの言葉が入りそうだなと思ったらそれを書いておきます。

この段階では選択肢は見ません。というか見てはいけません

この調子で最後まで問題文を読み、すべての空欄になんらかの情報が与えられた状態になってから、初めて選択肢を見ます。

まず、空欄にこれが答えだと思って書いた語句が、選択肢の中にあったら、回答表にその数字を書きいれ、◎をつけておきます。◎は正解の自信ありという印です。

次に、こんな感じの言葉が入りそうだと思って書いた言葉と同じような言葉が見つかり、これが答えだと思ったときは、回答表にその数字を書き、○をつけておきます。○はおそらく正解だろうという印です。

経験上、◎と○をつけた問題は、正解の可能性が非常に高いです

逆に、似たような言葉があったけれど、正解かどうか今ひとつピンとこないという場合は、回答表に数字を書いて△をつけておきます。△は自信なしという印です。

また、問題文を読んだときは何が入るかわからなかったけれど、選択肢を見ていたら、これかなという語句が見つかったら、それも回答表に書いて、○や△をつけておきます。

問題を読んだときにどういう言葉が入るかわからず、ざっと選択肢を見てもわからないときは、回答表はそのままにしておきます。

ここまで進んだら、今度は選択肢をグループ分けして、一つ一つ精査していく作業に移ります。

以下、次回に続きます。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間30分(憲法)
合計261時間20分

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