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2009年4月20日 (月)

どうなる漢検受験?

このところ、漢検がらみのニュースも日常化してしまいましたangry

まったく呆れかえるばかりで、こうしてブログで記事にするのも腹立たしいのですが、昨日のテレビニュースで、『新たに就任した鬼追理事長は、20日午後文部科学省を訪れ、着任の挨拶と今後の改善策を説明する。文部科学省は、この面会で、6月に予定されている漢字検定試験の中止も視野に入れた強い姿勢で、抜本的な改革に取り組むよう求める』といった内容が流れていて、なんてことを言い出すねんと、思わずテレビに突っ込みをいれそうになりましたgawk

文部科学省が厳しい対応で臨むのは当然でしょう。これはもう税金の横領のようなものですから。

だからといって、日程も決まって申し込みも始まっている試験を中止にするというのはいかがなものでしょうか?

こちとら、簿記や行政書士の勉強があるにもかかわらず、漢検の勉強のために、毎朝1時間早く起きて勉強しているのです。

それなのに、もしも試験が中止されるようなことになったら、とんだとばっちりです。

協会の体質がここまで腐ってしまったのには、文部科学省にも責任の一端があるのではないでしょうか?試験中止だなんて殺生なことは言わずに、協会の健全化に取り組んでほしいものです。

ちなみに今回は妻も受験予定です。2人して頑張って勉強しているのですから、目標を失わせるようなことは止めてほしいですね。

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今日の勉強時間:2時間(民法)
合計224時間10分

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