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2009年4月22日 (水)

社会保険労務士医療費用保険

月刊社会保険労務士4月号に、『社会保険労務士医療費用保険のおすすめ』という案内がでていました。

社労士にもこういう保険があるんですねえ。

社労士事務所なんかにお勤めの方はよくご存知なのでしょうけれど、私はこんな社労士向けの保険があるなんてしりませんでした。

皆さんはあまり興味がないかと思いますが、私は以前保険関係の仕事をしていたことがありますので、こういった記事にはとても興味をそそられます。

この医療費用保険は、2つの支払対象があります。

1.治療費用の支払
 病気や怪我で日本国内で入院した場合、健康保険等公的医療保険の自己負担額・食事療養に係る標準負担額を支払う

2.入院費用等の支払
 入院に係る諸費用(交通費、差額ベッド代、ホームヘルパー雇入れ費用など)、先進医療を受けるために要した費用を支払う

こんなふうに、皆さんがよく入っている医療保険(入院したら1日いくら支払うという保険)とは保障内容が違います。

保険の内容以外での一番の特徴は保険料が安いということ。社会保険労務士だけのための保険ということで団体割引があるので、個人で入るよりかなり安くなります。

自己負担まで払ってくれるというのですから、開業している社労士さんが万一入院してしまったなんていうことになったら助かりますよね。

この「月刊社会保険労務士」、なかなか勉強になります。

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今日の勉強時間:2時間30分(民法)
合計228時間40分
 

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