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2009年3月15日 (日)

心配になるとき

社労士の直前対策などの記事を書きながら、ふと行政書士の講座内容のことが気になってきましたthink

私は、大原の『入門完全合格コース』を受講しています。

コース内容は、「入門講義(4回)」、「基本講義(42回)」、「発展講義(14回)」、「直前対策(14回)」で、前半はインプット中心、後半はアウトプット中心の講義体系になっています。

こういった構成は、大原に限ったものではなく、だいたいどこの予備校もこんな感じだと思います。

一番心配なのは、問題演習量が足りているのかということです。

去年、社労士3年目の勉強をしたときは、コースだけを受講したのでは、問題を解く量が足りないと思い、演習中心のコースを追加して受講しました。

今年、行政書士でもそうすべきかどうかということをどうしても考えてしまいます。

過去問を繰り返し解くというのは基本ですが、大原のトレ問で質量ともに十分なのかどうか、不安に思うときがあります。

大原のコースは、これからメインの法令科目に入っていきますので、法令科目のトレ問の問題数などを見つつ、どうするか決めようと思っています。

ちなみに、追加して受講するなら、社労士でもお世話になったWセミナーの、「合格答練会」を考えています。科目別と総合の2種類があって、両方受けると、1000問の問題を解くことができます。

大原でやると決めた以上は、信じなければいけないんでしょうが、なかなかそう簡単にいかないところが、臆病受験生の心理といったところでしょうかdespair

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間40分(個人情報保護、文書理解、政治・経済・社会)
合計136時間30分

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コメント

まだまだインプット中心で、
アウトプットのことまで考えられません。
過去問も取り組めてないです。

「合格答練会」のことなど
よい情報ありましたら、
また教えてくださいませ。

投稿: RiraRira | 2009年3月15日 (日) 22時21分

私はようやく法令科目に入りまして、やっと行政書士の勉強をしているんだなあという気分になってきました。
今までは一般知識で高校生のような気分でしたからcoldsweats01

行政書士についても、直前講座などまとめてみたいと思っていますので、また情報載せますねsign01

投稿: ヒデ>RiraRiraさん | 2009年3月16日 (月) 18時50分

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