« 直前対策(行政書士) | トップページ | 大原の直前対策講座 »

2009年3月22日 (日)

選択式の傾向

前回の考察に使った選択式のデータをまとめ変えてみました。選択式に不安を感じておられる方が多いと思いますので、ご参考まで。

データはIDE社労士塾のもので、各科目の選択式2点以下の割合を各年ごとに並べています(左から平成20年、平成19年、…、平成15年)。
赤字は救済があった年です。

労基・安衛
 8%,4%,18%55%,8%,3%
 (平均16% 最大55% 最小3% 救済2回)

労災
 14%,8%,52%,8%,4%,5%
 (平均15.2% 最大52% 最小4% 救済1回)

雇用
 5%,1%,17%,4%,6%,8%
 (平均6.8% 最大17% 最小1% 救済1回)

労一
 18%,34%,10%,13%,9%,16%
 (平均16.7% 最大34% 最小9% 救済1回)

社一
 7%,12%,53%,5%,4%,13%
 (平均15.7% 最大53% 最小4% 救済2回)

健保
 66%,4%,9%,2%,50%,10%
 (平均23.5% 最大66% 最小2% 救済2回)

厚年
 26%,4%,15%,12%,10%,20%
 (平均14.5% 最大26% 最小4% 救済3回)

国年
 27%,10%,9%,7%,13%,13%
(平均13.2% 最大27% 最小7% 救済2回)

ざっくり言って

いつも易しいhappy01
⇒雇用

易しいときと難しいときの差が激しいcoldsweats02
⇒労基・安衛 労災 社一 健保

いつも難しめsad
⇒労一 厚年 国年

こんな感じでしょうか。

雇用の易しさは、データを見ても抜き出ているので、必ず得点源にしたいところです。

労基・安衛、労災、社一、健保は、難しいときはメチャクチャ難しいし、易しいときはあっさり解けてしまいます。難しい問題が出ても慌てず焦らず。難しいのは周りの受験生も同じです。

また、労基・安衛では、総じて安衛のほうが難しいので、なんとか労基で点を取りたいところです。

労一、厚年、国年は飛びぬけて難しい問題は出ないけれども、2点以下が十数%程度でてしまうことが多い科目です。

さんざん選択式に泣かされてきた私が言っても説得力に欠けますがcoldsweats01、選択式試験は、焦らず、侮らず、諦めずの3つの「あ」で頑張ってくださいsign03

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
今日の勉強時間:2時間(政治・経済・社会、文章理解)
合計155時間10分

|

« 直前対策(行政書士) | トップページ | 大原の直前対策講座 »

学問・資格」カテゴリの記事

社会保険労務士」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522661/44432199

この記事へのトラックバック一覧です: 選択式の傾向:

« 直前対策(行政書士) | トップページ | 大原の直前対策講座 »