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2008年12月18日 (木)

文章理解に苦戦?2

大原の行政書士講座、文章理解1回目の講義範囲のトレ問を、一通り解き終えました。

文章理解の出題形式には、いくつかのパターンがあるのですが、文章理解1回目に出てきた出題パターンは、

one要旨・内容把握問題
  5肢の中から、文章の要旨としてもっとも適当なもの(あるいは適当でないもの)を選ぶ問題

two下線部解釈問題
  5肢の中から、文章中の下線部の意味として適当なものを選ぶ問題

three整序問題
  5肢の文章を組み合わせて文章を作る場合に、もっとも適当な組合せを選ぶ問題

以上の3つだったのですが、トレ問を解いた結果は、

one17問中13問正解(正答率76.5%)
two8問中7問正解(正答率87.5%)
three5問中2問正解(正答率40%)

と、問題数に差はありますが、整序問題の出来が悪いことがわかりました。

整序問題というのは、パズルを解いているような感覚なんですよね。

例えば、AからEまで5つの文章があって、

A ○○○○○○○○○○

B △△△△△△△△△△

C □□□□□□□□□□

D しかし××××××××

E すなわち◎◎◎◎◎◎◎

選択肢として

1 A-C-B-D-E

2  B-D-C-A-E

3  B-A-E-C-D

4  C-D-B-A-E

5  B-C-A-E-D

こういう5つがあったとすると、DやEは、文頭が「しかし」や「すなわち」で始まっているので、文章の先頭にはこないということはすぐにわかるわけです。選択肢の中にもDやEから始まっているものはない。

選択肢を見てみると、Bから始まっているものが一番多いので、まず、Bを先頭の文として読んでみるわけです。そして、次の文に入ってみると、D,A,Cと候補が3つあるので、一番繋がりがいいのはどれかとか、Dは文頭が「しかし」で始まっているわけですから、その直前の文はDの文意と逆の意味の内容が書かれているはずだとか、そんなふうにして解いていくことになります。

この整序問題が、一番楽に解けそうな気がしていたのですが、結果は正反対でした。

まだまだテクニックが身についていないということです。

時間に余裕のある今のうちに、たくさん問題に当たっておきたいのですが、文章理解だけの問題集なんて売っていないでしょうし、どうしたものかちょっと悩んでいます。

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今日の勉強時間:40分(大原 文章理解トレ問)
合計23時間50分

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