« 行政書士合格法 | トップページ | 入門講義3回目 »

2008年11月26日 (水)

目からウロコ

注文していた本が届いたので、そのうちの1冊『目からウロコの超速式行政書士合格法』を読みました。

目からウロコの超速式 行政書士合格法

P1020531_3

行政書士合格法ではあるものの、考え方としては、社労士試験でも、他の資格試験でも、勉強法として活用できるものです。

以前『短期合格者だけが知っている!「一発合格!」勉強法』を読んでいるということもあって、内容はすんなりと頭の中に入ってきました。

資格学校の講座の流れというのは、どこもほとんど変わりません。
まず、インプット期として、各科目の講義があり、直前期になると、アウトプットとしての答練や模試が行われます。

そのカリキュラムに沿って、普通に勉強しょうとすると、
one講義の予習⇒two講義⇒three講義の復習⇒four過去問などの演習⇒five間違ったところをテキストに戻って確認
といった流れになるのが普通です。

今まで信じて疑わなかった勉強の流れなのですが、この流れですと、一回りする頃には次の科目が始まっていますので、各科目一回りするのがやっとになり、長いインプット期が終わりアウトプッ期トの演習などに入った頃には、最初の頃にやった科目はすっかり忘れてしまっているという状態に陥っていました。

どうも効率的ではないなと感じていたのですが、他にどういう勉強方法を取ればいいのかわからなかったので、社労士の2年目、3年目の勉強の時には、インプット期から、なるべく問題を解く時間を作ろうと、アウトプットの時間を取り入れたりしましたが、まだ効率的とは言えなかったと思います。

「超速式」では、勉強の流れは、two講義⇒four過去問などの演習⇒two講義⇒four過去問などの演習という繰り返しになり、そこに、『繰り返しの魔法』や、『比較認識法』や、『テキストを耕す』といったノウハウが加わってきます。

この考え方は、過去問などの演習が、初期の段階から必要だという、私自身の経験則とも一致し、なおかつ、効率的な学習の仕方を教示してくれるもので、まさに、目からウロコといったものでした。

もともと、来年に向けての社労士試験の勉強に取り入れようとした方法でしたが、科目数が多いという共通点がある行政書士でも、同じように活用できるということが、この本でもわかりましたので、これからの行政書士の勉強も、この考え方で進めていきたいと思っています。

そして、今度はなんとしても、一発合格したいですsign03

|

« 行政書士合格法 | トップページ | 入門講義3回目 »

学問・資格」カテゴリの記事

行政書士」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522661/43233976

この記事へのトラックバック一覧です: 目からウロコ:

« 行政書士合格法 | トップページ | 入門講義3回目 »