« 部首がわからんっ! | トップページ | ジャンボにビッグにロト6 »

2008年11月30日 (日)

社労士の基本書2

社労士の基本書を1冊持っておきたいと、以前にも書いたのですが、今日は、それぞれの基本書を、じっくりと見比べてきました。

こんなとき、店内で座ってゆっくりと読むことができる紀伊国屋書店bookは素晴らしいですねgood

独学の方は、基本書を買っていると思うのですが、どういう基準で選んでいるんでしょうか?

参考になるかどうかわかりませんが、以下、完全に私の主観に基づく、基本書のお薦め度です。

お薦め度☆☆☆☆☆

出る順社労士必修基本書(LEC)
価格:3,000円+税(もっとも安い)
索引終わりまでの頁数:1054頁
刷り:2色(青)
文字の大きさ:ふつう
過去問マーク:あり
内容のわかりやすさ:わかりやすい


お薦め度☆☆☆☆

・うかるぞ社労士(週刊住宅新聞社)秋保 雅男
価格:3,900円+税(もっとも高い)
索引終わりまでの頁数:968頁
刷り:2色(赤)
文字の大きさ:大きい
過去問マーク:あり
内容のわかりやすさ:わかりやすい

・ごうかく社労士(中央経済社)秋保 雅男
価格:3,900円+税(もっとも高い)
索引終わりまでの頁数:915頁(もっとも少ない)
刷り:2色(赤)
文字の大きさ:大きい
過去問マーク:あり
内容のわかりやすさ:わかりやすい

・社労士必勝基本書(労働調査会)河野 順一
価格:3,800円+税
索引終わりまでの頁数:1,102頁(もっとも多い)
刷り:2色(赤)
文字の大きさ:ふつう
過去問マーク:あり
内容のわかりやすさ:わかりやすい


お薦め度☆☆☆

・真島のわかる社労士(住宅新報社)真島 伸一郎
価格:3,800円+税
索引終わりまでの頁数:915頁(もっとも少ない)
刷り:2色(青)
文字の大きさ:ふつう
過去問マーク:あり
内容のわかりやすさ:ふつう

・うかる!社労士(日本経済新聞出版社)富田 朗
価格:3,500円+税
索引終わりまでの頁数:1,055頁
刷り:2色(青)
文字の大きさ:ふつう
過去問マーク:あり
内容のわかりやすさ:ふつう


お薦め度☆☆

・ナンバーワン社労士必修テキスト(TAC)
価格:3,200円+税
索引終わりまでの頁数:970頁
刷り:2色(赤)シート付き
文字の大きさ:ふつう
過去問マーク:なし
内容のわかりやすさ:ふつう


お薦め度☆

・社労士合格講義(DAI-X)
価格:3,600円+税
索引終わりまでの頁数:951頁
刷り:2色(緑)
文字の大きさ:ふつう
過去問マーク:なし
内容のわかりやすさ:ややわかりにくい

・社労士速習レッスン(U-CAN)
価格:3,800円+税
索引終わりまでの頁数:990頁
刷り:2色(赤)
文字の大きさ:ふつう
過去問マーク:なし
内容のわかりやすさ:ややわかりにくい


内容のわかりやすさについては、図表を多く用いたりして、視覚的に理解しやすいようになっているかどうかを、一応の判断基準にしていますが、あくまでも、一通りぱらぱらとめくってみて感じた、私の印象です。

それから、頁数についてですが、この手の本には、最初や最後に、社労士試験に関する情報とか、試験の傾向、講座の案内などがついています。ここでは単純に、索引の最終頁までの頁数を載せてあります。

私は、LECの基本書を買おうと思います(もちろん10%オフでbleah)。

|

« 部首がわからんっ! | トップページ | ジャンボにビッグにロト6 »

学問・資格」カテゴリの記事

社会保険労務士」カテゴリの記事

コメント

私も本が好きです。
社労士の本でお気に入りは「うかるぞ」シリーズです。
携帯用の小さい本は特にお気に入りでした。

凝りだすといろいろ買いたくなりますね。

投稿: | 2008年12月 1日 (月) 12時55分

社労士の基本書は、種類も多いですから、どれを選んだらいいのか迷いますよね。
「うかるぞ」は大きな字で読みやすいのがいいなって思いました。
今は、行政書士の来年向けの本が、はやく本屋に並ばないかなって楽しみにして待っていますbleah

投稿: ヒデ>春さん | 2008年12月 1日 (月) 20時07分

ヒデさんこんばんは。
>社労士必勝基本書(労働調査会)河野 順一
☆4つですか!
実はこれを考えています。次候補がLECです。
ヒデさんの記事とても参考になります。
いつもありがとうございます。(^o^)丿
年金アドバイザーも2級をお持ちなのですよね?
初めから2級に挑戦されたのですか?
私は3級を勉強してますが、基礎問題は良い復習になっていますが、応用は時間がかかるので最近やっていません。coldsweats01
年アドはどのあたりに力をいれられました?
社労士と同時に勉強されたのですか?
お時間あるときに教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

投稿: ひとみん | 2008年12月 3日 (水) 21時26分

ヒデさん、年金アドバイザーの記事見つけました。happy01
質問の前に読めばよかったです。
今からじっくり拝見しますね。

投稿: ひとみん | 2008年12月 3日 (水) 22時24分

コメントありがとうございますhappy01
「社労士必勝基本書」は、分厚い社労士の基本書の中でも、その厚みが目立ちますよねbleah
でも、中身は図表なども取り入れて、わかりやすく書かれてあるように感じましたconfident
年アドの記事も見つけていただいたようで、よかったです。
ちなみに年アドですが、勉強を始めた順番で言うと、FP→年アド3級→社労士→年アド2級になります。
もともと、FPをとった後、その周辺の資格ということで年アド3級の勉強を始めたのですが、社労士の受験勉強にもなるということでしたので、同時期に社労士にも挑戦することにしました。
本当は資格をとる順番も、年アド3級→社労士→年アド2級になる予定だったのですが、社労士に3年費やしてしまいましたのでcoldsweats01、年アド2級の方が先になってしまいましたが。
特に年アド2級は、実務的、実践的な能力が必要とされますので(試験も年金額の計算問題が多いです)、社労士試験とリンクして考えるなら3級で十分だと思いますよ。

投稿: ヒデ>ひとみんさん | 2008年12月 3日 (水) 22時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522661/43275964

この記事へのトラックバック一覧です: 社労士の基本書2:

« 部首がわからんっ! | トップページ | ジャンボにビッグにロト6 »