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2008年10月30日 (木)

時間が足りない…

大原の講座受講を控えて、社労士の勉強も本格化してきましたpencil
(また大原の「トレ問」の改変を見つけましたので、この記事の後半に載せておきます。)

私の場合、二種証券外務員講座も受講しているため、今は2つの勉強の掛け持ちですwobbly
証券外務員の方は年内にはけりをつけたいと思っていますので、時間のやりくりsandclockが大変です。

未読が溜まりに溜まっているミステリーbookも読みたいし、時間がいくらあっても足りませんweep

そんな中で、幾人かの方がブログで紹介されていた、超速太朗著『短期合格者だけが知っている「一発合格!」勉強法』を読みました。

私自身、作中に出てくる坊田さんタイプであることはよくわかっていたのですが、具体的にどのようにして勉強のやり方を変えていったらいいのか、そのヒントが満載されていました。
皆さんが薦められるのがよくわかります。

その勉強のやり方を変えていくために、大原のテキストは、非常に使い勝手がいい教材だと思います。「テキストを耕す」ことをまずやっていきたいです。

さて、新たに見つけた大原の「トレ問」の改変(改変っていう言葉悪いですかね?他意はまったくありませんので)は、障害者雇用促進法H15.2.Dです。

「佐藤塾過去問1」の記載

常時雇用する労働者(障害者雇用促進法第43条第1項に規定されている短時間労働者を除く)が1,000人の事業所で、適用される障害者雇用率が1.8%、除外率が40%の場合における当該事業所の法定雇用障害者数は、次の計算により11名となる。(1,000人-1,000人×40%)×1.8%=10.8人

「トレ問」の記載

常時雇用する労働者(障害者雇用促進法第43条第1項に規定されている短時間労働者を除く)が600人の事業所で、適用される障害者雇用率が1.8%の場合における当該事業所の法定雇用障害者数は、次の計算により11名となる。600人×1.8%=10.8人

大原のテキストにも、除外率の記載はありませんね。

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今日の勉強時間:1時間5分(大原労一トレ問、テキスト)
合計43時間35分

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コメント

私もその本を注文しました。
読むのが楽しみです^^

ヒデさんのブログを読んでいると
大原に決めて良かったな~って思えます。
ほんとうに二度目は悩みましたからね…。

ありがとうございます。

投稿: | 2008年10月30日 (木) 12時12分

こんにちは。
ヒデさんも超速太朗氏の「一発合格 勉強法!」を読まれたのですね。
私も読みましたが、今後の勉強に役立つ内容だと思いました。

ところで、今回の記事で指摘されていた障害者雇用促進法の過去問について、大原の東京本校に問い合わせてみました。
大原の見解は以下の通りです。

「大原のトレ問は過去問題集というより、テキストで学んだ事項を習得し、定着させるための練習問題集です。今回指摘のあった障害者雇用促進法の除外率は、非常に細かい事項であり、大原としては合否を左右する重要度は低いと判断し、問題文からも除外率の部分をあえて削除しました。大原は限られた時間で一発合格できることを主眼に置き、テキスト等の教材を編集しております。大原のテキスト・トレ問に載っている内容を理解し、100%習得すれば、本試験の8割はとれます。」

大原のトレ問は、テキストの内容を習得するためのワークブックや練習ドリルといったものなのでしょうね。

投稿: SAKA | 2008年10月30日 (木) 13時35分

いえいえ、私自身も学校を決める際には、春さんをはじめ、何人かの方のブログを参考にさせていただきましたからwink
本は一読の価値はあると思いますよ。

投稿: ヒデ>春さん | 2008年10月30日 (木) 17時52分

問い合わせていただきありがとうございました。
o(_ _)oペコッ
特に大原受講生には有益な内容だと思います。コメント欄では、見逃される方もいるでしょうから、記事として取り上げさせていただきます。

投稿: ヒデ>SAKAさん | 2008年10月30日 (木) 17時55分

こんばんわ。
除外率は、廃止に向けて段階的に縮小することと
なっていくとの事です。
廃止になるような事が解ってる問題はまぁ出ない
でしょうという事から
テキストやトレ問には掲載されてないのでしょうね。

雇用対策法H17.1.Eや、高年齢者雇用安定法H11.4.Aは、
佐藤塾はそのまま過去問題が載ってるんですよね?
佐藤塾の問題は読んでもなんのこっちゃ?と思いました。
1問分の問題を損した気持ち。
それに比べO原は、今の時代に改正されてるので、
普通に問題として解けるし良いと思います。

投稿: | 2008年10月30日 (木) 23時00分

コメントありがとうございますhappy01
仰るとおり、除外率は廃止されていくものでもあり、細かい内容ということで、大原は内容を補正したのでしょうね。
法改正に合わせた補正も、今出題されるとしたらこのような形で出るだろうということで、あって然るべきだと思います。
ただ、iDE塾の過去問のように、冒頭にその特徴なりコンセプトとして、どのように補正を加えているかといったことを書いてもらえていれば、より親切だなと思いました。
「トレ問」自体は、大原生にとって使いやすい問題集であることは間違いありませんから、これを使ってしっかり勉強していきたいですね。

投稿: ヒデ>虹さん | 2008年10月31日 (金) 04時16分

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