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2008年10月 6日 (月)

安楽椅子探偵と忘却の岬・出題編

二度ほどアナウンスさせていただいた、「安楽椅子探偵と忘却の岬」が放映されましたtv

もし、このブログで放映のことを知って、初めて番組を見たという方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントで感想などお聞かせいただければと思いますconfident
もちろん、そのほかの放映をご覧になった方からのコメントもお待ちしておりますwink

関東は午前2時25分からと放映時間が遅かったので、録画予約を何度も確認して寝たのですが、4時半に目が覚めてしまいましたcoldsweats01
放映時間が終わったくらいに目が覚めて、録画したビデオを見始めるという、よくわからない展開になりましたwobbly

以下、物語の内容に触れます。犯人の指摘などはしませんが、余計な情報は必要ないという方はご注意くださいdanger

今回は記憶喪失物でしたeye

まずは、一度通して見たのですが、最初に気になったのは、この物語は2007年、2008年どっち?ということです。

少なくとも記憶喪失の主人公は、2007年だと思っているわけですが、これが実際に2007年のか、それとも、実は周りの人にそう思わされているだけで、実際は2008年なのではないかという疑惑が、沸々とわいてくるわけですthink
深読みしていくと、2007年と2008年が混在しているのではないかとまで、疑ってしまうわけです(こういうトリックを叙述トリックといいまして、特に本格ミステリーではよく出てきます)。この点を検証するだけでも、何回もビデオを見直さなければなりません。これが安楽椅子探偵シリーズの恐ろしいところ、面白いところですsign03

シリーズ初期の頃は、比較的早い段階で殺人事件が起こっていたのですが、段々、事件発生が遅くなってくる傾向にあるようです。こうなると、一度見たくらいでは、誰が犯人なのか見当をつけるのは非常に困難です。まったくわからんという状態になりますwobbly

長い前振り段階に、数多くの伏線が散りばめられているということですので、それを一つ一つピックアップして、あるものは手がかりとして残し、あるものは関係ないと捨てる作業が必要になります。
中には、製作者側のミスということもあるので、これもやっかいですweep

その手がかりも、ぼんやり見ていると見逃してしまうような一瞬映るだけのものもあります。今回は足跡footについて話をする場面がありますが、あの場面も、録画していないと手がかりを見つけるのは、まず無理でしょう(正確に言うと、私が手がかりだと思っていることですが)。

今日は3回見直しました。今の段階では、犯人とおおまかな犯行の流れを、自分なりにこうじゃないかと考えている段階ですが、完全にすっきりとした解決には至っていませんthink。前述の2007年、2008年問題も、いまだ確信がもてない状態です。

締め切りギリギリまで考えることになると思いますが、過去に、ギリギリになってネットで応募しようとして、全然繋がらず送信エラーになった経験もありますので、気をつけないといけません。

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今日の勉強時間:30分(平成20年版 厚生労働白書)
合計14時間50分

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