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2008年10月23日 (木)

秋の夜長に

読書はいかがですかbook

もちろん、来年に向けての社労士受験の戦いpunchはもう始まっていますsign03
毎日のノルマを課して、勉強されている方もいらっしゃるでしょう。私もそうです。

でも、そんな中にも、社労士受験勉強以外の、自分らしい時間clockを作ることって、大切なような気がします。気分転換ですね。

私にとっての気分転換は、読書です。しかも、読む本のほとんど100%がミステリーです。
このブログでも、時々、お薦めミステリーを紹介していきたいと思います。

まず最初にお薦めするのは、本格ミステリー作家、綾辻行人のデビュー作『十角館の殺人』です。

綾辻行人は、1987年、この『十角館の殺人』(講談社ノベルス)でデビューし、後に、「綾辻以降」と呼ばれる、新本格ムーブメントの先駆けとなりました。

『十角館の殺人』は、1991年に文庫化され、2007年に、新装改訂版が出ています。

私が、この作品に出会ったのは、まったくの偶然で、店頭に並んでいた『十角館の殺人』の表紙の絵がなんとなく気に入って購入しました。

この作品の魅力は、なんといっても、真犯人が明かされたときの衝撃にあります。私自身も、もうずいぶん前になりますが、そのときの驚きをcoldsweats02、今でもよく覚えています。

是非是非、読んでいただきたい1冊です。そして、気に入っていただけたなら、2作目の『水車館の殺人』へと進んでください。『館シリーズ』は現在までに8作品でております。

気分転換にと書きましたが、熱中するあまり、気がついたらとんでもない時間になっていたなんていうことがありましても、苦情はご遠慮くださいませbleah

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今日の勉強時間:1時間(条文順過去問題集・安衛、労一)
合計35時間20分

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コメント

~館シリーズは本当に面白いですよね。
ただ殺人現場の描写がリアルですが(;一_一)

私は前の職場の後輩に勧められて読み始めました。
私は推理小説を読んでもまったく当たりません(*^m^)

読む本がたくさん本箱に溜まっていきます。
早く合格しないといつお目にかかれることやら・・・。

投稿: | 2008年10月23日 (木) 12時23分

コメントありがとうございますhappy01
私も、未読本が本棚を占拠しておりますcoldsweats01
毎月読み終わる本より、毎月買う本の方が多いので、必然なのですが…think
早く、思う存分本が読めるようになりたいですねsign01

投稿: ヒデ>春さん | 2008年10月23日 (木) 18時09分

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