本試験の復習(論点整理)7
他の話題も挟みながらの復習でしたので、ここまでたどり着くのに、思いのほか時間がかかってしまいました
。
復習7回目は国年です。
国年は、易しかったですね。大原の正答率を見ても、50%を割っているのは1問だけですし、それも49%ですから。
間違った問題は1問でした。大原で正答率を見ると、
・問6 69%
となっており、最後の最後でやっちまいました
。ほぼ7割の受験生が正解している問題を間違ってしまいました。
国民年金法(10問中9問正解)
問2A
老齢基礎年金の受給権者が、国家公務員共済組合法による退職共済年金(その額の計算の基礎となる組合員期間の月数が240以上であるものとする)を受給できる場合は、振替加算は行われない。
間違い探しの問題。ごくごく普通に正しい文章だが、○のチェックが入っていない。労基から順に問題を解いていて、ここまでくると、さすがに疲れていて、読解力が落ちていたのかもしれない
。
被用者年金の加入期間が240月(中高齢の特例あり)以上の老齢厚生年金、退職共済年金を受けることができるときは、振替加算は行われない。
問6C
いわゆる事後重症による障害に基づく障害基礎年金は、受給権者が刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されているときには、支給が停止される。
正しいもの探しの問題。これを○で正解肢としてしまい、間違えてしまった。今考えれば、このような事由で支給停止されるのは、20歳前障害による障害基礎年金であるということはわかるのだが…
。やっぱり、思考力が低下していたのか。
問6E
国民年金基金の加入員が農業者年金の被保険者となったときは、その日に、当該加入員の資格を喪失する。
これが正解肢。その日喪失か、翌日喪失かというのは、よく混乱してしまうのだが、この問題を翌日喪失と間違うとは思えないので、前月末日に喪失とかん違いしたのかもしれない。
資格の取得と喪失については、来年の受験に向けて、重要な整理事項になる
。
こうして、間違えたり、悩んだりしたところを挙げていくと、自分の弱点というのがよくわかりますね。結構大変でしたが、やってよかったです
。
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今日の勉強時間:1時間10分(社労士V 11月号)
合計16時間
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