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2008年10月25日 (土)

二種証券外務員2

東京FPに申し込んだ証券外務員のテキストbookが届き、早速勉強を始めましたpencil。社労士の勉強と並行してやっていますが、今の時期だからこそ出来ることですね。

前回のブログでも書いたように、証券外務員の勉強を始めたのは、一つは、CFPの継続教育の単位を取るためです。
単位を取るためには、附属のCD-ROM問題集の1回分を解き、成績表を送ればいいようです。点数は不問となっています。ずいぶん楽ですねhappy02

ただ、証券外務員の資格をきちんと取ろうとする場合は、しっかり勉強しなければいけませんthink

二種証券外務員試験は、出題数70問(○×方式50問、五肢選択方式20問)で、300点満点(○×方式の問題は1問2点、五肢選択方式の問題は1問10点)のうち、210点以上で合格となります。
試験時間は2時間で、試験の出題や回答は、すべてパソコンpcで行うようです。

まだ勉強を始めたばかりですが、『アンダーライター業務』とか『グリーンシート銘柄』とか『地場受け』とか、独特な用語が多く、苦労しそうな予感がありますcoldsweats01

せっかく勉強するからには、資格も取りたいですから、社労士の勉強と上手く時間の融通をつけて、並行して勉強していこうと思っています。

社労士の勉強の方は、条文順過去問題集の1回り目に取り組んでいます。労基→安衛と終わって、今は労一ですが、労一でいつも困るのが、『労働経済』の問題です。
問題としては数字が古くなってしまっていますから、○×を判断するのは意味がないですが、完全に飛ばしてしまうのもどうかと思い、一応問題文を読み、こういう問題が出ているという傾向をつかむことと、数字の問題であれば、その後の数字の流れを追ってみたりしているのですが、どうなんでしょうかね?

皆さんは、過去問を解くとき、労一の『労働経済』はどうしていますか?

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今日の勉強時間:1時間(条文順過去問題集・労一)
合計36時間55分

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コメント

ヒデさん、こんばんは。
頑張っておられますね。社労士の勉強もしつつ、証券外務員の勉強もすごいですね。応援してますよ。
時間の使い方に何か工夫されていることがあれば、紹介していただくと嬉しいです(^o^)

投稿: mega-cat | 2008年10月25日 (土) 18時55分

コメントありがとうございますhappy01
ちょっと、証券外務員甘く見ていたところがありまして、この時期に始めてしまってよかったのかと思ったりもしているのですがcoldsweats01、なんとか頑張りたいと思います。
時間の使い方なんかも記事にしていこうと思ってます(決して時間の使い方が上手いわけではありませんが)。

投稿: ヒデ>mega-catさん | 2008年10月25日 (土) 19時00分

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