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2008年9月13日 (土)

TACの分析結果を読んで

気になっていた方も多いと思いますが、昨日、TACの本試験分析が出ましたmemo
読みましたか?読みましたよね?

一読後の正直な感想は、「驚いたwobbly」です。
同じような思いを抱いた方も、多かったのではないでしょうか?

TACの平均点を見て、よりはっきりしたことは、今年の試験は、
「(平成14年以降)選択式は、もっとも平均点が低く、択一式は、もっとも平均点が高かった」
ということです。
こういう両極端な結果が、合格ラインの予想を難しく、複雑にしていますdespair

それにしても、健保1点救済について、これほど触れられるとは思ってもみませんでしたし、合格予想ラインの中の、救済の一つの可能性として採り上げられるなんて、夢にも思いませんでした。
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

ひょっとすると、ひょっとするのでしょうか?lovely
そうしたら、このブログはどうすればいいのでしょうか?happy02

いやいや、現実はそんなに甘いものではありません。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
一昨年は、「ひょっとしたら社一1点ありかも?」と思い、昨年は、「労一2点かなりいけそう!」と思い、いずれも裏切られてきましたsad

二度あることは三度あるですsign03(三度目の正直とも言いますが…)
冷静にTACの分析結果を見てみたいと思います。

TACの分析では、選択式の点数を26点とし、択一式の点数を、選択式の救済科目にあわせて、44~47点で考察しています。

しかし私は、択一式45点上限説を採ります。
なぜなら、昨年の試験で、選択式を労一2点救済の28点、択一式を46点とすれば、ほぼ同じ程度の合格率となったであろうにもかかわらず、それをしなかったからです(もちろん、感情的な根拠に因っていますangry)。

この択一式45点を基準に、TACの分析結果を見直すと、選択式の救済は、
⑦健保1点、国年2点、厚年2点
⑤健保1点、労一2点
⑥健保2点、国年2点、厚年2点

の順に可能性が高いとなります(番号はTACの分析結果にあわせています)。
おおっ!より健保1点の可能性が!
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

ただ、実際は、1点救済というのはやりにくいでしょうし、かといって、多科目救済というのもやりづらいという心理が働き、択一式は45点、選択式の救済を
⑥健保2点、国年2点、厚年2点
④建保2点、労一2点

あるいは、ぎりぎりのところで
⑧健保2点、国年2点、厚年2点、労一2点
として、点数を26点から下げていくのではないかと思っています。

いずれにしろ、最後は、合格基準を決定する人間の気持ちしだいということ。理不尽な試験です。
ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

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