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2008年9月15日 (月)

300題チャレンジ講座を受けてきました

大原の「精選良問300題チャレンジ講座」の第1回を、ブース受講してきましたschoolpc

これは、全3回のコースで、1回に100問、一問一答式の問題を解きます。
そのあと、解説講義があるというもので、無料で受講できます。

1回目は、労基・安衛40問、労一20問、労災40問の計100問。解説講義の時間は約40分でした。法改正が反映された問題も出ていました。
ちなみに、2回目は、雇用40問、徴収20問、健保40問。
3回目は、国年40問、厚年40問、社一20問、だそうです。

試験が終わって約3週間。いやあ、すでに知識があやふやになってきていますねえcoldsweats01

今回の受講の目的の1つは、大原のブース受講の環境把握でしたが、印象は非常によかったですhappy01
比較対照が、LECのVB受講しかないのですが、校舎の新しさという点を除いて考えても、LECの環境とは、かなりの差を感じました。
これなら、映像通学も、問題なくできそうですscissors

そして、問題を解いた結果ですが、
労基・安衛は、40問中正解36問
労一は、20問中正解17問
労災は、40問中正解37問
合計100問中正解は90問でした。

「あれえ、どうだったっけ~」みたいに、迷ってしまった問題が、18問もありましたdespair
また、迷わず○×をつけた問題でも、5問間違っていましたsad

無料の講座ですから、あまり多くを望んではいけないのでしょうが、簡単で良いから、解説冊子をつけて欲しかったです。
「間違えた問題は、自分で確認することによって、地力が向上する」ということなんですが、テキストで簡単に確認できるような問題ならいいんですが、例えば、

在宅就業障害者特例調整金の支給対象事業主が、当該年度に在宅就業障害者に支払った在宅就業契約に基づく業務の対価の総額が200万円であった場合においては、在宅就業障害者特例調整金の額は63,000円となる。

という労一の問題がありました。在宅就業障害者特例調整金の計算方法なんて、勉強した覚えもないし、テキスト見ても載ってないんですよね。大原のテキストには載ってるんでしょうね、きっと。

改正がらみでは、最低賃金法の問題が出ていまして、これは解説講義でも取り上げて説明してもらえたので、とてもよく理解できました。

あと2回、講座がありますが、2回ともブース受講する予定でいます。

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受信: 2008年9月15日 (月) 14時56分

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