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2008年9月 8日 (月)

平成20年(第40回)試験を振り返る3 -試験レポートその2-

選択式で、あんなに時間に追われることになるとは、思っていませんでしたweep
健保で頭が混乱していたので、昼食breadのあとは、学内を散歩して気分を切り替えました。

試験レポートの続きです。

午後の択一式

これまでの2回の試験では、択一式は健保から解き始めたが、今年は、模試でもずっと労基から順に解いていたので、今日も労基から解くことにした。

問題用紙の白紙ページに表を作り、その中に答えを書き、その答えに対し、◎(自信あり)happy01、○(多分あっている)wink、△(やや自信なし)despair、×(まったくわからない)sadの印をつけていくという、多分、かなりやっている方がいるであろう方法で、解き進めていった。

・労基

7問、特に深く悩むところなく解き終えた。印は、◎が4問、○が3問。
労基だけで、とりあえず4問確保できていそうだったので、かなり気が楽になったconfident。安衛はなかなか点数計算できないから。

・安衛

心配だった科目の1つだったが、解き終えたときの印は、○が2問、△が1問。
問8のような、人数要件の出題のされ方は、大嫌いだ。
労基とあわせ、4点以上は大丈夫だろうwink

・労災

問4、5で少し悩んだ。7問中、印は、◎4問、○2問、△1問。
労災だけで4問大丈夫そうだったので、こちらも安心したconfident。実は、徴収はあまり得意なほうじゃないので。

・(労災の中の)徴収

模試で、3問全滅したこともあり、得点源として当てにできない科目だったが、印は、○1問、△2問と、やっぱりという感じthink
問10で、一般拠出金は、「確定保険料の労災保険分の額」に入るのか入らないのかがわからなかったが、とりあえず、労災(+徴収)で3点以下にはならないと思い、深く考え込まず次に進んだ。

・雇用

7問中、印は、◎3問、○3問、△1問。◎だけで、4問いかなかったので、軽い不安を覚えつつ徴収に進んだ。

・(雇用の中の)徴収

印は◎1問、○2問。これで、雇用も4点は確保でき、徴収もそれなりに乗り切れたようだconfident

・一般常識(労一)

もっとも得点の読みにくい科目だが、今年は、一般常識対策には、特に力を入れたので、大丈夫なはずと言い聞かせながら解いていった。
印は、◎3問、○1問、△1問。確実に3問とれていれば上出来だgood

・一般常識(社一)

印は、◎2問、○3問。一般常識も、あわせて5問はとれていそうだ。ここまでは、かなり順調にきているconfident

・健保

一番、苦手意識のある科目だsad。自信を持って○×を判断できない問題が多く、模試でも苦戦していたのだが…
印は、◎2問、○5問、△3問。微妙despair。印は厳しくつけてはいるが、あとで、時間かけて見直さなければ。

・厚年

例年、難問が多いが、曲がりなりにも年金アドバイザーの資格を持つ身として、無様な点はとりたくない。
印は、◎4問、○4問、△2問。なんとかなったようだconfident

・国年

印は、◎7問、○3問。感触としては、一番良い出来だwink

一通り終えたところで、時間は15時10分になっていた。見直しの時間はたっぷりある。
特に行きたいわけではなかったけれど、トイレに行って一息入れ直しtoilet、自信のない健保から見直しにかかったeye
そして、結局、安衛を2問、労災を1問、最初の解から変更した。

試験終了。
_ノフ○ グッタリ

試験終了後、会場前は去年までと同じ風景が戻っていた。
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
主だったところの資料を手にし、ただ、選択式の回答だけは見ないようにして、帰路についたtrain

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