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2008年9月11日 (木)

平成20年(第40回)試験合格ラインを予想してみたら…2

一度はじめてしまうと、合格ライン予想って、なかなかやめられなくなってしまうcoldsweats01
前に一度やったんだけれど、あれからも、ずーっと考えたり、計算したりして、気がつくとえらい時間になってしまっていたり…sleepy

これでは、寝不足になり、仕事にも差しさわりがあるので、もう一度、合格ラインを予想してみたいと思います。
同じような思考で予想をしても仕方ないので、今回の主眼は、ずばりsign03

「選択健保1点救済はあるやなしや?」(合格ライン予想悪あがき編)

前日のブログで、気持ちを切り替えてと言いましたが、ここまでは勘弁してくださいcoldsweats01
次のブログからは前向きにいきますのでup

参考にしている資料は、例のごとく、大原さんの中間集計結果です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

合格基準点が発表されるようになってからのデータを見ると、まず、
合格率を8~9%とし、「選択式28点、択一式45点(いずれも救済なし)」を基準合格ラインとしていることが見えてくる。

この基準をもとに、次の5パターンを考えてみる。

one何もせずに、(ほぼ)基準ラインに収まる
  平成19年{選択式28点、択一式44点(救済いずれもなし)}

two救済科目をつくることで、(ほぼ)基準ラインに収まる
  平成14年{選択式28点(労基及び安衛2点)、択一式44点}
  平成15年{選択式28点(労一、社一、厚年、国年2点)、択一式44点(労基及び安衛3点)}
  平成17年{選択式28点(労基及び安衛2点)、択一式43点}

救済してもこの基準を満たせなくなると

three選択式を28点とし、択一式の基準点を下げる
  平成16年{選択式27点(健保1点)、択一式42点(健保、厚年、国年3点)}

four択一式を45点とし、選択式の基準点を下げる
  平成13年{選択式26点(労基及び安衛、厚年、国年2点)、択一式45点(労一3点)}

five選択式、択一式ともに基準点を下げる
  平成18年{選択式22点(労基及び安衛、労災、雇用、社一、厚年2点)、択一式41点(労基及び安衛、一般常識3点)}

今年は、選択式の得点傾向を見ると、平成18年にもっとも近いが、択一式の出来が、平成18年よりかなりいいことから、fourにもっていこうとする可能性がもっとも高い。

fourの場合
選択式は健保、国年、厚年2点くらいの救済が妥当だが、どうも選択式は、28点ラインに近づけたいという思いが働いているような気がするので、さらに、労一、労災まで2点救済となる可能性もある。
ただし、そうなると平成18年と同じ5科目救済となり、同年のように非難轟々の事態となることを避けるため、健保を1点救済とし、全体の救済科目数を減らす可能性がでてくる。

結論として、今年の合格ラインとしては

A:選択式22点前後(健保、国年、厚年を2点救済)、択一式45点
B:選択式24点前後(健保、国年、厚年、労一、労災を2点救済)、択一式45点
C:選択式24点前後(健保1点、国年、厚年を2点救済)、択一式45点

この3つが考えられる。可能性としてはA>B>Cであるが、多科目救済を避けたいという意識が働けば、健保1点の救済も考えられるbleah

こんなもんでどうでしょうか?前の予想よりは、すっきりしてるかな?
それに、この予想のほうが、前の予想より、ありそうな気がします。

もう気がすみました。
(/ω\)ハズカシーィ

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