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2008年9月 5日 (金)

平成19年(第39回)試験を振り返る3

懸念される点はあったものの、やはり合格できるのではないかという思いが強かったのは事実です。合格発表の日は、頭の中が一瞬にして真っ白になりました。 
(゚0゚)

社労士の試験で、社労士法の基本的な事項を問うているのに、救済をかけなければならないのは情けない…というような感情的な思惑gawkが働いたのかどうかはわかりませんが、今になって思えば、3点は確保しなければならない問題ではありましたね。
 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

かくして、私の挑戦は、さらに翌年へと繰り越されることになりましたthink

余談ですが、労一で社労士法が出題されたのにはびっくりしました。
また、目的条文とはいえ、えげつないところを穴にしてくるものです。引用しますね。

第39回選択式試験 労務管理その他の労働に関する一般常識問題

1 社会保険労務士法第1条には、同法の目的として「労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な【A】と労働者等の【B】に資することを目的とする。」と規定されている。

この文章を読んだとき、【A】は「発展」だよなあと思いつつ選択肢を見ると、そのものずばりの「発展」がありました。で、他の候補となる選択肢を探すと、「成長」、「発達」、「隆盛」の3つでした。

4つの語句を当てはめて文章を読むと、一番しっくりするのはやはり「発展」だったので、あまり悩むことなく「発展」を選び不正解となりました。正解である「発達」は、これではないだろうなあと思った方の語句だったため、正解を見たときには目が点になりましたwobbly

目的条文とはいえ、こんなところを穴にしなくても…と思ったものですthink
やはり、各法律の目的条文はどこに穴があいても埋められるように、読み込んでおかなければいけません。

ちなみに【B】には「福祉の向上」が入ります。実は私はここも間違えてしまったのでcoldsweats02、全然大きなことは言えないのですが…。

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