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2008年9月 4日 (木)

平成19年(第39回)試験を振り返る1

2年目の勉強は、LECの「プレミアム合格講座☆佐藤塾コース」をDVD通信で受講しましたcd。同じLECの「実力完成講座」も考えたのですが、やはり佐藤としみ先生のわかりやすい講義内容と、担任制の充実したコースに思えたということが決め手になりました。

まだこの時点では、他の学校の講座の受講というのは、ほとんど考えていませんでした。大手のLECでやっていれば間違いないだろうと、簡単に考えていたわけですcoldsweats01

佐藤先生の講義は、やはり非常にわかりやすく、インプットに関しては不満は感じませんでした。10年分の過去問題集も重宝しましたbook。ただ、2年目の勉強ということもあり、アウトプットの少なさに不満がでてきましたので、TACの「直前答練パック」をDVD通信で受講しましたcd。模試は、LECとTACでした。

余談ですが、今年、佐藤先生が、辰巳法律研究所で始められる2009年向け社労士受験対策講座「佐藤塾」が、LEC時代の「プレミアム合格講座」とよく似たカリキュラムになっていますね。
来年の受験に向けて、どの学校のどの講座を受けるのがいいか、いま非常に悩んでいるところですdespair。「佐藤塾」も魅力はありますね。

さて、受験結果ですが、その前に、この年の合格基準をおさらいしておくと

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

選択式:総得点28点以上かつ各科目3点以上
択一式:総得点44点以上かつ各科目4点以上

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という、前年に比べると、とてもすっきりとした合格基準になりました。特に選択式は、前年の救済オンパレードは一体なんだったんだと思わざるを得ませんpout

ちなみに、選択式低得点+救済オンパレードだった前年(平成18年)の合格率が8.5%だったのに対し、本年(平成19年)は10.6%と、2%も上昇しました。

しかも、連合会が出した合格基準には、「上記合格基準は、試験の難易度に差が生じたことから、昨年度試験の合格基準を補正したものである」と、堂々と記載してあったことに、この2年間の試験を実際に受け、いずれも不合格となった者として、かなりむかつきました。
 (# ゚Д゚) ムッカー

私の結果ですが、

選択式
総得点29点(合格基準クリアgood
労基及び安衛3点、労災3点、雇用5点、労一2点(救済にかからずアウトshock)、社一4点、健保5点、厚年3点、国年4点

択一式
総得点50点(合格基準クリアgood
労基及び安衛5点、労災(徴収含む)6点、雇用(徴収含む)8点、一般常識7点、健保8点、厚年8点、国年8点

というものでした。選択式の労一が2点しかとれず、救済がかからなかったため不合格となりました。
 (。>0<。)

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