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2008年9月 3日 (水)

社労士試験

ほとんどの方がご承知のこととは思いますが…

例年8月の第4日曜日に行われており、午前中の選択式と午後の択一式の2種類の試験があります。

選択式は、各科目に5つの穴があり、20の選択肢の中から正解と思うものを選ぶもの。試験時間は10時30分から11時50分までの80分clock

科目は、
one労働基準法(以下労基)及び労働安全衛生法(以下安衛)
two労働者災害補償保険法(以下労災)
three雇用保険法(以下雇用)
four労働保険の保険料の徴収に関する法律(以下徴収)
five労務管理その他の労働に関する一般常識(以下労一)
six社会保険に関する一般常識(以下社一)
seven健康保険法(以下健保)
eight厚生年金保険法(以下厚年)
nine国民年金保険法(以下国年)。

選択式の問題数は8問で、徴収は選択式試験では出題されたことはないですね。

択一式は、各科目10問で、各問5つの文章の中から、正しい、あるいは、誤りとなる文章を選ぶもの(5肢択一)。試験時間は13時10分から16時40分までの210分clock

科目数は7で、
one労基及び安衛
two労災(徴収含む)
three雇用(徴収含む)
four労一及び社一(以下一般常識)
five健保
six厚年
seven国年
となっております。

それで、合格基準というものが当然あるわけですが、これが曲者で、毎年泣かされる受験生が多数いるわけですweep むろん私もその一人。
(。>0<。)

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